24ストラディックSW 6000HG試投&今年初拾果w(2026.3.6)

今日は日中天気が比較的穏やかで波は1m程。

買ったばかりの24ストラディックSW 6000HGに、昨夜PE2号のラインを捲いたら試しに使ってみたくなった。←子供と同じレベル(;^_^A

という事で、9時過ぎにサーフのヘッドランドへ。

早速コルトスナイパーSS-Mに付けてジグ40gをキャストし捲いて来るが、最初はやはりグリスなどが馴染んでいないためか、今まで使っていた20ストラディックSW 6000XGより少し巻きが重いように感じた。

がしかし、しばらく使っているうちに慣れて、ぼんくらな私には捲き量の違いも含めて20ストラディックSW 6000XGとの違いは分からなくなった。

※20ストラディックSW 6000XGは現在メンテナンスのため分解中。というか、わざわざその場で付け変えてまでは…m(__)m

▲コルトスナイパーSS-Mに24ストラディックSW 6000HGを取り付けた

海マスでも間違って…と、心のどこかでは少し期待してたのだが、何やらコツンという小さいバイトは数回有ったがフッキングはしなかった。ジグサビキに変えてみたがサビキにはバイト無し。

今話題のマイワシか?それともフグか?カサゴ類?

そう言えば、釣行開始そうそうからバケツを持った5人程が入れ替わり立ち替わり来て波打ち際を歩いている。どうやら打ち上げられたイワシを拾いに来たようだった。

11時過ぎに帰ろうと歩いていると、イワシが1匹波打ち際に打ち上げられてピチャピチャしている。

イワシがいくら足が速いからと言っても、まだ生きていれば大丈夫だろうと私も拾う事にw

▲波打ち際に打ち上げられたマイワシ。これは既に死んでいた。

しかし、考えてみればイワシ1匹持って帰ってどうしようか?と辺りを見ると動いていないが他にも打ち上げられている。

先ほどの人たちが全部拾っていったのかと思っていたが、どうも何かに追われて波打ち際に一斉に打ち上げられるのではなく、弱って群れからはぐれたような個体が波でたまに上がってくるようだった。

そう言えば釣行中にも海面に弱ったようなイワシと思われる魚がピチャピチャと浮いていた。

イワシは消化酵素が多いので、死んで時間がたつと腹のあたりからふにゃふにゃになって来る。

ということで、波打ち際でまだ乾燥していない、目もきれいで腹もしっかり張りが有り、鳥にも突っつかれていないきれいなものを吟味して少し拾った。

その間に少し先で2回、波に打ち上げられたが行くまで間に合わずに海に帰って行った。残念。

マイワシ 20~25cm 8匹を持ち帰り
▲マイワシ 20~25cm 8匹を持ち帰り

帰ってから拾ったwマイワシを処理したが、血も固まっておらず、内臓もまだしっかりしていた。気温も10℃以下と低いからか意外に新鮮。手にベットリと脂が付いて脂乗りは最高。塩焼きにして食べたが、酒田港や北港の船溜まりで釣ったイワシのような油臭ささも無く、脂が滴り最高に旨かった。

これならまたイワシ拾いに行こうかなぁ~って、アングラーとしてはダッサい?(;^_^A

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