朝マヅメ低調(2021.5.19)

昨日の段階で今朝は雨の確率が30%ほどだったが、先日の朝マヅメのアジの入れ食いが忘れれられずに暗いうちから出かける。

昨夜雨が降ったせいか、暗いうちは釣り人は少なかった。

1時間ほど夜明けを待って、少し明るくなってきた4時頃にサビキングスタート。

しかし、4:15を回ってもなかなかアタリが来ない。

その後単発でアタルも、フッキングしない。

今日は先日の時合の時に錘が沈まない問題?があったので最初から10号の錘を使っていたので、錘のせいか?とも考えたが周りも釣れていない様子。

潮通しの良い場所だけ少し釣れているようだが、今日は奥の方まで回ってこないようだ。

5時少し前になってようやく少しアタリが出たが、型も全体的に小さくなったし、マメアジのような15cmも無いようなものも掛かって来た。

春の大アジシーズンも終わりかけてきたような感じでした。

その後、例によってジギングに変更。

すると10分位したころか?

キャスト後の着底後数シャクリでアタリが。

それほど重量感は無いがよく引く。

もう躊躇わずにゴリ捲き!

しかし、いくらゴリ捲きしても遠目で掛かったのに最初から横に走って、前回テトラに回り込まれてラインブレークしたコースと同じ所に(~_~;)

一応、いなしも試みましたがコースは変わらず前回同様にテトラを回り込まれてしまった。我ながら下手くそッス(;^_^A

しかし、今日はラインを送り込んだら少し戻って来たので、わずかにテトラの間のすき間の有るところで無理やり引きずり込んで無事に抜き上げに成功しました。

トレブルフックがカンヌキにガッチリ掛かっていたのでバレずに済みましたが、ラインはPEもリーダーもガサガサで結び直しました。

その後はアタリも遠のきだいぶ時間が過ぎた頃、ゴミでも掛かったような感じに。

ジグを回収して来ると、白い半透明の物が引っ掛かっていたのでビニールかと思っていたところよく見るとヒイカでした。

胴長8cm程のヒイカ
▲胴長8cm程のヒイカ

ヒイカが釣れることが有る事は知っていましたが、私が釣ったのは初めてだったと思います。

で、ブラマヨの小杉さんのあの声でしばらく脳内が占領されてしまった。

「ヒーイカー!」(;^_^A

アタリも無くもう周りも帰った頃、一瞬近くで小さなボイルが。

急いでジグを回収して投げるころには沈みかけていましたが、引いて来ると2回ゴンというアタリが有ったがフッキングしない。

また急いでジグを回収して投げたらラインがダマになって絡んで出てしまった(/_;)

という事で、ラインも少し多めに出た所が絡んでしまったので切りたくなくて、解こうとしばらく頑張ってみましたが結局切らないとダメな状態になってしまいました。

やっぱり焦るとダメッスね。

結構切ったのでフルキャストで足りるのか心配だったので、組み直して投げてみましたがキャストする分には足りるようです。

しかしフルキャストしたあたりでドラグを出すような大物がヒットしたらダメか?というより、またライントラブルが起きたらマズイかも、という心配の方が確率が高そうw

まだ新品に交換してから3回位しか使っていないので悩む所です。

▲本日の釣果 イナダ48cm 1本。アジ30~25cm 7匹(見た目20cm以下はリリース)。ヒイカ1

アジは前回これ以上大きいものをリリースしたのに…、と思いながらも今日はキープ(;^_^A

今日は鳥も殆ど飛んでいなかったし、全体的に低調でサイズダウンした感があります。聞いた話では昨日も余り良く無かったとの事。

しかし、イナダの腹には20cm程の可成り消化されたイワシが入っていたので、イワシの群れが接岸すればまだワラサやブリの可能性もあるのかと期待。

ちゃんと食えるワラサを釣りたいゾw