沖の鳥山の下にはやはりベイトが沢山いた(2026.5.18カヤック)

その後も何度か釣行しているが、日中はサバのバイトも無くなった。

例年より少し早めに釣れ始めたからか?デイのアジもあたらなくなった。

という事で、昨日は今年初のカヤックを出した。

しかし、これもノーバイトで終わり、疲労感だけが残った。

そもそも、カヤックを買った理由の1つに、「沖のナブラ(鳥山)に行きた~い!w」があった。

カヤックでナブラ(鳥山)に遭遇したことが未だに無い。

カヤック初出艇の際に、サーフでドーリーが砂と漂着物に埋まって壊れて以来トラウマとなっていて、サーフは敬遠していたが、ドーリーを補強したことだし今日はこの辺りでも風が3m未満の予報なので、再チャレンジしてみることに。

車にカヤックを積んで出かけた。

サーフに着き海を見渡すと、近くに鳥山発見!

こういう時に限ってショアからのキャストでも届きそうな距離では有ったがw、折角なのでカヤックを出すことに。

案の定、カヤックの準備をしている間に、鳥山は離れて行ってしまっていた。

カヤックで海に出ると、想定よりも近くで鳥山が発生!

エレキモーター&懸命に漕ぐが、中々到達しない(;^_^A

どうも、水深が浅いからか?エレキモーターの音でベイトが逃げて行くようだ。

エレキを切って、手漕ぎでやっとキャストして届く距離に詰めた。

水面には水飛沫は出ていないが、たまに大型魚と思われるベイトを追うライズ?が見える。大型魚の数は少ないようだ。

ジグをキャストすると、イワシと思われるベイトがコツコツとアタリ、フックに鱗が刺さってくる。

ベイトが多すぎるのも釣り辛いなぁ~と思いながら、鱗を取ってはキャストを数回繰り返したら、何やらフッキングしたと思ったらドラグを出して走る!

これこれ、これを味わいたかった(#^^#)

楽し~い、と思いながら近くまで寄せてきたら、やはりワラサ。と姿を確認した所でフックアウト(/_;)

フックに鱗が刺さっているからフッキングが甘くなったのか?

その後もキャストしたが、イワシがコツコツ当たるだけで、その後鳥は散っていった。

それからも鳥山を追って、あっちへ行ったりこっちへ来たりと、ある程度はエレキ併用でカヤックを漕いで行くが、なんせスピードがなぁ~(^▽^;)

いつも、時すでに遅し。

しかし、鳥のいる場所にはやはり魚探のベイト反応が…

▲カヤックでの海上の雰囲気だけでも(;^_^A 水深が7.4mの場所だが…
▲魚探の水深表示が変?同じ場所で撮影したのに撮影角度が違うと表示が違って映るのか?
一面ベイトで、多分中層の赤い表示がマイワシで、その下の白っぽい色が多分カタクチイワシか?この時は混在していました

下までびっしりベイト反応で真っ赤になった場所も有ったのだが、気を付けている積りでも、偏光サングラスを2回海に落とした経験があり、スマホを海に落としたくないので、海上でポケットから取り出して写真を撮りたくはなかったのだが、魚探に初めてこんなにベイト反応が映ったので、うれしくて記念に撮影w

まあ、こんな感じで鳥が騒ぐ沖の方にはベイトが多く、ワラサもこれじゃわざわざ岸まで来なくても、たっぷり食事できるもんな~と言う感じ。

そして、次のバイトも無いままワラサは沖へ出てしまったようで、大型魚が居なくなってから替わって海面をパチャパチャさせるのは30cm位がアベレージサイズのサバでした。

そのサバがヒットするようになり、10匹くらいキャッチ&リリースした11時近くになったら、気づけば鳥の姿もなくなっていたので終了としました。

という事で、持ち帰りは有りませんでしたが、…ってどうせ持ち帰り制限が掛かっているしw、カヤックで、ドラグを出すワラサの引きを味わえたし、沖のナブラ(鳥山)に行きたいという希望が叶い、今日は満足です(^_-)-☆

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