逃がした魚は大きい?(;^_^A(2021.9.30/10.1)

昨日の釣行で結構満足したので、今日は釣行を休むか、冷蔵庫にもまだ魚がいっぱいあるので、やるとしてもゆっくり行ってエギングでも…と考えていた。

しかし、朝目が覚めると夕方からは台風の影響で風向きも変わり波も少し出るし…などと考えると自然に足が向いてしまう。←殆ど病気(;^_^A

現地着が6時過ぎ、釣り人も結構います。

そこで丁度40cm程のイナダが上がっていました。

エギングと考えていたが、青物がいるのであればジギングでしょw

ということで、顔馴染みの間に入らせてもらったが、一向にアタリは有りません。

しばらくしてアタッたのは40cmオーバーのエソ(ーー;)

そのうちに帰る人が出始めたので、空いたところに移動してしばらくするとアタリが。

上がって来たのは指尺40cm位のイナダでした。

▲イナダ 指尺40cm 例年今頃のレギュラーサイズ(;^_^A

気を良くして同じような場所にキャストするとまたアタリが。

上がって来たのは、またもやエソ(ーー;)

少し休憩してまた同じ場所でキャストすると上層の方でアタリ、結構引くのでこれは青物か?と思ったら50cmは有ろうかと言う程のエソ(ーー;)

また少し休憩をはさんでから場所を変えて何度かキャストを繰り返していると先ほどと同じようなサイズのイナダがヒット。

ここで横着人種の本領を発揮して、そのまま抜き上げてからテトラを渡って帰る途中で外れて海に帰っていきました(;^_^A

そこで直ぐに同じ場所にキャストするとすかさずヒット!

まだいるじゃんw

と思ったのも束の間、上がって来たのは本日4本目のエソ (ーー;)

その後またアタリが遠のき、場所を移動してキャストすると、途中でジグがエビったような感じになり少しロッドを煽ってからフォールさせるとアタリが。

これもエソかとゴリ捲きしたら遥か向うで水面に浮いてサーフィン状態に。

これは良く有るソゲパターンw

足元まで寄せて抜き上げようとしたら意外に重い(;^_^A

波が殆ど無いので苦手のネットランディングもスムーズ・インw、よく見ると結構大きい。

指尺40cmオーバーだが50cmは無いような?

▲ヒラメ あとで知り合いがメジャーで測ってくれて51cm 今年はヒラメのアタリ年か?

今日はエソを含めて結構ヒットしたので、もうひとキャストして帰ろうと、例によって「最後にあと3投」w

で、その最後のラス1で沖目でヒット!

昨日も最後の5分でヒットしたし、最近アルアルのバラエティー番組のようw

合わせると少しドラグを出すほど結構引きが強い。

これは沖で泳がせて疲れさせないと上げられないパターンか?

少しは沖の方で泳がせていたが矢張り横へ走り始める。

魚を制御しようにも本気で泳がれるとラインを出して行き、ただ耐えるだけで成すすべが無い。

ラインテンションを強めたり弱めたりしながら、テトラを回り込まれそうなのを2回耐えた所で、ドラグを締め直してゴリ捲きを決意。

しかし、手前に来てもなかなか浮いて来ずに、魚の姿が薄っすらと見えた時には張り出したテトラの下。

横に回り込んで必死に耐えたが、ラインが擦れる感じがしたと思ったら、リーダーが貝にでも挟まったようで、ラインは捲けなくなりました。

そしてそのテトラの下には、まだたまに魚体の一部が見えます。

そのうちに魚が泳いで外れないか期待してしばらく様子を見ていたのですが、意を決してラインをひいたら敢え無くラインブレイクで終了。

その後も、折角ここまで寄せたのにとランディングネットを伸ばして届かないかとかやりながら、悔しくてしばらく恨めしく見ていましたw

このやり取りが体感で15分位か?どっと疲れが出て納竿としました。

口に針掛しているのであればワラサクラスか?

逃がした魚は大きいw

※本日の釣果は人に上げたのでお持ち帰り無し。

 

PS.2021/10/1

昨日はもう疲れてしまって帰ったのですが、思い出すとやっぱり悔しくなって今日は釣行予定では無かったが暗い時間帯からいつものサビキングとジギング(;^_^A。

釣果はサビキングでのアジが指尺約27cm~23cm 4匹 見た目で20cm以下を4匹ほどリリース。肝心のジギングは不調で朝一でエソ、その他1バイトありましたがフッキングせずで、それ以降ノーバイト。周りでも釣れたのを見ませんでした。

次第に波が高くなり釣り難い状態で、雨も降り出してリベンジならずに納竿。

※本日の釣果も人に上げたのでお持ち帰り無し。

▲本日のサビキング釣果 アジ指尺27~23cm 4匹を一応キープしたが人に上げた

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