やっとキターー!(2021.9.29)

今日は、も、東寄りの風が早朝で6mで強めの予報。背負えないと厳しいが、予報モデル(ソース)によっては4m程の予報になっているところもある。

昨日サーフでナブラを見たので、今日は堤防へいつもの明け方のサビキングでアジ狙い、でジグを投げて、ダメな時は場所を移動してエギングというパターンで出かけた。

釣り場到着が3:40頃だったか、風は強いが体感で4~5mと言った感じか?

若干明るくなりかけてきた4:30頃からサビキをキャスト開始するも、どこに飛んで行ったか、ラインなどはまだ全く見えない。

真っ直ぐ正面に投げたハズのサビキが風で流されて、気付いたら斜め脇のテトラ付近に根掛かり。

第一投目でサビキをロストしてしまった(/_;)

錘を8号から10号に変えて、サビキングを続けると4:50頃からようやく20cm弱のアジがアタリ始めました。

その後少し大きなアジもアタリましたが今日は、全般的に大小混じっているようです。

風でラインが膨らんで着底がよく分からない状態で、遠目にキャストするとフォールの中層あたりで小アジがアタっている感じがリールを少し捲いて糸ふけを取ると分かる。で、着底しない。

それを振り払ってw底に沈めると、まあまあのサイズが来るような感じでした。

で、お約束のように30分ほどで時合は終わってしまいました。

▲本日のサビキング釣果 アジ約22cm~24cm 9匹をお持ち帰り。
見た目で20cm以下を10匹ほどリリース。

アジの時合の終盤に、近くでサゴシのライズと青物のライズような水しぶきが見えた。

そのうちに近くでがナブラが立ち、ジグに変えようかと考えているうちに直ぐに沈んでしまった。

まあ、今日はアジの時合が終わったというより、青物が騒ぎ出したのでアジが散ってしまったというような感じか。

 

ジグに交換してナブラが出た付近にキャストし、ワンピッチジャークとフォールを繰り返していると、1投目でゴンというアタリが!

アワセると根掛かりでもしたかのようにな重量感と引き(;^_^A

ついにキターー!!

アジ用に少し緩めのドラグでラインが出されるので、少し締めて一瞬考える。

最近は25cm程のアジの引きを楽しむことを想定してMLの柔らかいロッド。

手前にはテトラが有るし、強引に捲くか、泳がせて疲れさせてからにするか?

しかし、泳がせるとどこへ行くか分からないので強引に捲くことに。

最初は様子を見ながら寄せて来て、寄ってきたら渾身の力を込めてゴリ捲きして可成り手前まで来て見えたところで、また下に走られドラグを出された。

で、ドラグを更に締めたら擦れていたのか?リーダーの途中から切れてしまいました(/_;)

少し大き目のイナダで、他に2匹ほど付いて来ているのが見えました。

残念・・・

気を取り直して再チャレンジ。

10投位か?したところで再度ヒット!

今度は沖で疲れさせる戦法でw

しかし、敵も次第に横に走るのでそっちはダメよダメダメと言ってる間に、矢張り捲かないといけない羽目に(;^_^A

今度は慎重に、しかし寄ってきたらもうゴリ捲きしかない。

で、ようやくネットイン(^^)

指尺40cmは軽くオーバーしているが60cmは無いが体高のあるイナダでした。

▲イナダ 55cm(すみませんこれは2本目イナダの写真です。これは最後に測りました)

お帰りなさいイナダ君。…って、随分大きくなってww

気を良くして、あと1本(;^_^A

すると、これも20投位したらヒット!

今度は近めでヒットしたので泳がせている余裕も無く、最初からゴリ捲き。

しかし、近づいているのに姿が見えません。

必死に捲きましたが、テトラの下に潜られて敢え無くラインブレイク。

本日2個のジグをロストして、勝率3.333…%では悔しいゾ。

という事で、再度キャストを続けましたがもうアタリが遠のいてしましました。

可成り頑張ってもうそろそろ心が折れかけてきた頃、キャスト後の底取り後数回巻いたところでアタリが有りました。

それほど引きは強くありません。

そう言えば、近くで大きなエソを上げていたので、これもそうだろうと思っていたところ、見た目30cmちょっとのヒラメでした。

家内が、塩焼きを食べたいと言っていたので持ち帰る事にして、もう終わろうかと道具をテトラから引き揚げヒラメを〆ていたところ、突然ナブラが(;^_^A

ヒラメ をほったらかして急いで戻ってキャスト。

しかしナブラには間に合わず、アタリがなかなか無くて8時になったらもう帰ろうと時計を見ていたら5分前にようやくアタリが。

しかし、最初の一瞬は引いてイナダだと思ったのですが、その後泳ぎがゆっくりになってものすごい重量感でMLのロッドでは全然寄せられません(/_;)

エイかも知れない、これは上げられない…と自分でも諦めましたが、今日はジグを2個もロストしたのでダメ元でなんとか回収することに。

ゆっくりゆっくりロッドが折れないか心配しながらやっと近くまで寄せたと思うと、左右にドラグをだして泳ぎます。

テトラに行かれた時にはもうダメかと思いましたが、いなしたというより魚が勝手に方向を変えた感じで戻って来てセーフw

ようやく姿を現したのはイナダで背ビレ近くのスレ掛かりでした。

時間がかかりましたが何とかランディング成功(^^)
※この写真が上の写真です。

これで勝率5割に戻しましたw

足場の悪いテトラの上で引きの強いやり取りを4回もやったので、もうクタクタで納竿。

▲本日のジギング釣果 イナダ55cm 2本 ヒラメ35cm 1枚

イナダは死後硬直でうまく測れませんでしたが、ほぼ同サイズでした。上の1匹目の方が極太w

今日はジグを2個ロストしましたが、それにも増して久々の満足できる釣果でした(^^)/

しかし、初秋の釣れ初めはアジと言いイナダと言いこんな良型は今まで無かったような気がします。

アジだって夏の終わりの釣れ初めは痩せていたり身が締まっていなかったりしていて、今年はいきなり体高のある尺アジクラスが釣れたり、イナダだって今の時期40cm弱あたりから釣れ始めているような気がするのですが…

今年はなんか変?

まあ、大きいことはいいことだぁ~w

PS.イナダの刺身は脂もまあまあ乗っていて旨かったです。腹にはどちらも消化したカスの細い背骨だけで直近の新しいベイトは入っていませんでした。