自作仕掛け ワーミングジグ?!でのアジ釣果(2024.5.9)

昨日まで少し荒れていたので、タイミング的には明日の方が良いのだが、今日より少し波が有るような予報だったので、行けるうちに・・・

アジングの人には17:30頃からポツポツアタっていたが、私には18:15頃になってやっとファーストヒット。

アジングの人は型が小さくなったと言っていましたが、今日は少し遠目のボトム付近で尺クラスが当たってきました。この少し遠目のボトム付近が、アジングでは少しムズいのでは?と思っています。

陽が少し長くなって、19時頃までやってラインがまだ見えそうがった納竿。

▲本日のワーミング釣果 アジ 31cm、29cm 2匹、28cm~24cm 3匹 計6匹を持ち帰り
見た目20cm程2匹はリリース

毎投ヒットには程遠いし、前回よりも落ちるが、まあ釣れたので楽しかった。

で、タイトルのように今日は自作の仕掛けで、サビキ針では無くアジ針にワームを付けたもの。

実は、春先のアジは繊細でサビキになかなか食いつかないので、前からサビキの針にワームを付けたりしていたのだが、前回は自作の仕掛けに、心配なので普通のサビキも上に付けて実釣実験をしていました。(何年か前にもやっていたのだが…その時はサビキやワームなど数種類付けてどれに食ってくるかのテストをしてた(;^_^A)

下にワームの自作仕掛けを付けているのもあるだろうが、殆どワームに食ってきたので、今日はオール自作仕掛けに錘としてダイソージグを付けた、その名も「ワーミングジグ」w

ワーミングで検索すると「バス釣りでプラグをワームのようにの動かすテクニック」というような内容が出て来る。

まあ、ワームを動かすことをワーミングと言っているので間違ってはいないと思うので・・・

▲自作の仕掛け サビキ針より掛りの良いアジ針に夜光玉。道糸に回転ビーズを付けている

道糸に直接結んでもいいのだろうが、ワームが絡みやすいかと思い、前に買っていた回転ビーズで2~3本針仕様。

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1つの仕掛けに色々な種類のワームを付けてみたが、クリア系、パールホワイトグローなどなら何でもいいような感じw

▲アジ針10号の鉤を外掛け結びにして、余った端糸を反対側に出るように折り返して結んで、端をワームのズレ防止を兼ねている。

サビキ針の10号だと尺アジクラスになると可成りバレるが、これだと同じ10号でも(少し大きい)今の所バレる確率は低いよう。この胴打ち鉤は昔アジのエサ釣りをしていた頃に愛用していた。針先が細く鋭いので掛りも良いように思う。

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サビキングと同じ要領で、ロッドを大きく煽って、そのままテンションフォールさせたり、テンションフォール時にシェイクしたり、ワンピッチジャーク後にそのままテンションフォールさせたり色々な動きで誘ってみるといいようです。

 

<参考>過去の記事「サビキンガーZが遂に禁断の××(2020.5.14・15)」「サビキングとは?&ジグサビキって?

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