風が吹けばエギ屋が儲かる?w(2023.9.11・12)

9/11

東寄りの風だが、エギングには強めの4m程の予報。

予報は強めでも朝マズメだけは弱いことも多いので、まだ暗いうちに一応いつもの場所へ向かった。

現地に着くと矢張り、予報よりは弱めの感じだったが、明るくなって来るにつれて段々強まって来た。

一応足場の低い所を選んで、キャスト時だけは何とか水面に竿先がつくかつかないかの所で、ラインを海面に付けてエギを沈めるが、その後はシャクル度にラインが流されてエギを可成り引っ張る感じにしないとラインが海面に付けられない(~_~;)

これでは私の腕では満足にエギのコントロールも出来ない。

という事で、その場所では1杯のみで風裏を探して移動するが、そこでも山を回ってくるのか?しばらくしたら横風に変わり結局8時頃には諦めた。

▲昨日のエギング釣果 アオリイカ胴長約10cm 3杯
写真がスミだらけでm(__)m

9/12

先週までは今日は風は弱めの予報だったハズだが、昨日帰って来てから予報を見たらまたしても3~4mの予報に変わっていた。

昨日の風にはうんざりだったので今日は初めから風を背負える場所へ。

体感では昨日よりも強めに感じたが、何とか風を背負う方向にキャストして良型も含め数杯ゲット。

だが、釣り難いのにそんなに活性が良く無いので場所移動。

しかし、そこへ着いたら風が南~南西方向へと変わってしまった。

折角なのであちこちキャストしていたら・・・・

リール手前の糸ふけを、気付かずにリールを捲いてしまった(-_-;)

スプールのすき間にラインが巻き付いていて、数回だろうと思って解いていたら可成り絡まっていた。

その間にラインの糸ふけがテトラの貝に挟まってしまって…PE0.6号なので竿先を数回チョンチョンと煽ったらすぐに切れてしまいました(/_;)

直ぐにラインを手で手繰り寄せてエギだけでも回収すればよかったと思うも、ラインが絡まったらいやだな~とか思ってしまって…結局後の祭り。

まだ新しいエギをロストし、また買わなければならないのかと意気消沈で納竿(;^_^A

▲本日のエギング釣果 アオリイカ胴長約10~17cm 5杯
▲私の今期最大 アオリイカ 胴長約17cm

私にとってはエギングは繊細な釣りで、風波の条件が良く無いとダメだし、絶えずラインを見ていないとダメで、ジギングより神経を使います。

また、場所も岩場だったりをあちこちランガンするので体力的にもキツイ。

アオリイカが旨いから頑張ってやってますが、そうでなければ…ん~~???w

そろそろジギングが恋しい今日この頃です(;^_^A

そう言えば、今日は後から生まれたような秋の、ン、いや、ンコサイズのアオリイカが足元に結構見えました。

ン◯サイズだったら、大きいのか小さいのか分かりませんねw

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