二刀流でアオコ・サバ・アオリイカ(2023.9.13・14)

昨日は北風が強めだったので、休竿日の予定だったが昼から様子見がてらにエギングの道具を持って出掛けた。

現場に着いたら、風を背負えるかと思ったが、可成り斜めにキャストしないとラインが膨らんでしまう。

移動を繰り返してやっと3杯で、矢張り釣り辛くて15時頃には納竿した。

 

そして今朝は東南の風がまたしても3~4mと背負わないとエギングには厳しい。

そこでジギングの道具も持って、エギングがダメなら久々にジグをキャストして見ようかと…

5時過ぎに現地に着いたら、すでに鳥が沖の方で騒いでいた。

最初はエギングをするが、まったくアタらない。

そのうちに鳥たちが近づいてきたので、ジギングに切り替えたが鳥の下にナブラは見えなくアタリも無い。

数人が鳥が騒いでいる方へ移動して行ったと思ったら、反対の方でナブラが出てているのが見えた。

急いで行ったが、もうナブラは沈みかけていたがキャストすると、アタリは有るが乗らない。

3回目のキャストでようやくアオコがフッキングし、抜き上げたところで落下(;^_^A

その後、数投してやっとアオコをゲット!

また数投して同サイズをもう1匹追加した所でアタリは遠のいた。

▲本日のジギング釣果 アオコ32、33cm 2匹
サイズは30cmを超えているが、水温が高いせいか?身がまだ締まっていなかったのでアオコですね。

しかし、ナブラでは無いがたまにベイトが追われて水面を跳ねて逃げている。

その辺りにキャストするとヒットしたのはサバでした。

▲本日のジギング釣果その2 サバ見た目35cm~40cm弱 3匹(知人に献上)

アオコの群れは体感で15分程で通り過ぎて、その後サバに変わったようで、サバもフッキングしにくかったが3匹釣ったら、海は平穏を取り戻しました(;^_^A

その後またエギングに戻り、しばらくしてからようやくヒットー!

青物がいなくなったら、安心してアオリイカが出てきたのか?w

1時間程で6杯キャッチし、また活性が下がったようなので9時頃に納竿。

▲本日のエギング釣果 アオリイカ 胴長約12~15cm 6杯(2杯を知人に献上)
写真は昨日の分を2杯置いて数合わせ、1杯は枠外w

今日は久々のジギングで、乗らなくても(フックが大きかった)ゴン、いやまだ、コンというアタリだが何度もあるだけでもテンションが上がりました(^.^)

まあ、今流行のジェットロー(弓角のルアー版?)で釣ったら丁度良さそうな感じでしたが?

エギングも足元の小イカには目もくれずに、風が有ったのでエギ3号を使ったので、型がいい感じで揃い数はそれ程でも無かったが、楽しめました。

ということで、私の今年のアオリイカの漁獲枠100杯を超えたので、エギングはサブとしてジギングメインで行こうかなぁ~~?(優柔不断)w