サゴシのおかげで被害甚大(;^_^A(2019.10.3)

今日のこのブログのタイトルには悩んだ。

「サゴシのナブラは聞いてな~いw」

「台風前、結構釣れた」

「今日はよく走った!」←iPhoneのアプリによると今日のランニング・ウォーキングは5.6km、歩数9720歩でしたw

「四目達成!←だからなに?」

そして

「サゴシのおかげで被害甚大!」

今日は台風の影響で東風が強く(5~6m)、夕方には雨の予報。

昨日はボウズだったのですが、風が強いのは釣り難いので今日はどうしようか迷っていた。

しかし、台風の余波でまたしばらくは釣行できなくなると思い、風が強くてダメなら風をしのげるところでエギングでもしてみようということで7時ごろに出かけた。

さすがに風が出るのがみなさん分かっているのか人は少な目で、常連さんがいたので様子を聞いたら殆ど釣れなくてみんな帰ったとの事(;^_^A

と、しばらく話をしているうちに沖の方でナブラが出始めたように見えた。しかし場所が悪く届かないので移動。

もう少しで釣り場に着こうかという矢先、ナブラ発生。

必死に走って行って、はやる気持ちを押さえてロッドにラインを通してー、ジグをセットしてー、タモを背負ってー、何とかナブラに間に合いいざキャスト!

第一投は焦ってミスキャスト(;^_^A

急いでジグを回収して第二投、ナブラには届きませんでしたが、キター!!

一応、1匹目は大事にタモで掬って…

そうしたら魚が暴れてタモにフックが絡んでぐちゃぐちゃに…

それをようやく外して海を見ると、ナブラは移動していますがまだあります。

走って、近くへ移動しキャスト!

キター!!!

しかし、強めにアワセてフッキングしたのですが、途中でバラシ…

しかし、まだナブラはあるのでキャスト!!

また、フッキング!!慎重に寄せて、これはそのまま抜き上げ。

そのナブラは沈んだのですが、別の場所で出ています。

魚をそこに置いてまた走る!

今度のナブラは近くです。

軽めにキャストしてフッキング!

掛かって来たのは今年初だったか?のギャオス君でした。

ああ、サゴシも混じってるんだぁ…

で、まだナブラがあるのでキャストしたらナブラの中央ほどに到達したかと思ったら着水後ラインに魚がアタル感触で直ぐに軽くなりました。

捲いて来るとPEから切られてしまいました。

ナブラ自体がサゴシのナブラだったのか~

心の準備が出来ていない状態からの文字通りのランガンw疲れと、取り敢えず3本上げた満足感と、ラインを切られてお気に入りのジグを失った喪失感という複雑な心境の中、釣った魚を回収。

▲釣行開始約15分ほどで、38cm程のイナダ2本。50cm程のサゴシ確保!w

リーダーを結び直しながら、90cmのサワラが上がった話はあったが、サゴシのナブラが立つ話は聞いていなかったし…と思いながらも今までも特にサゴシ用に太いリーダーを使ったことも無いのだが(;^_^A

太刀魚用のワイヤーを付けることに。

しばらくするとまたナブラが発生し、キャストしたらまたサゴシがヒット。

さらにキャストすると、今度はリーダーが切られました(/_;)

新品のジグにトップコート5回重ね塗りし、イナダ用にシングルフックに変えてスペアとして持っていた未使用品だったのに…

それで、無くなっても勿体なくないようなジグを付けてみましたが、うんともすんとも反応が無く、ナブラの中に投げてもやっぱり釣れません。アシストフックをサバ皮やティンセル付きを付けてもやっぱりジグが合わないとダメですね。

色々なジグに交換して唯一掛かったと思ったら、スレ掛かりでした(;^_^A

数は釣ったし、ジグももったいないのでカマスでもいないかと遊びがてらにサビキングをしてみると、25cmほどのアジがヒット。

その後もう1匹掛かったら、アジは居なくなりました。

で、例によってテトラの際の引っ掛かりそうなところまでシャクって来ると…いましたカマス君。

20cmオーバーのものだけキープ。大きいのは暴れて結構バレます。

昼近くになるとさらに風も強まり、たまに降っていた雨粒が大きくなりはじめて丁度サビキが2枚ダメになったタイミングで納竿。

▲釣果一覧w
イナダ38cm程2本。サゴシ50cm~48cm3本。アジ約25cm2匹。カマス23cm~25cm程12匹。
最後にマメアジが釣れた時には五目達成かと思ってしまった(;^_^A
▲カマスを数えたら丁度1ダース。鉛筆かっ!w
▲取りあえず頭と内臓と尻尾を取って省スペースにして冷蔵庫へ。ほぼほぼ刺身で決定!余分は冷凍。
▲カマス君は、まずは塩焼きですね。

今日はそれなりに釣果があり楽しめたのですが、サビキング中に出たナブラに性懲りも無くまたジグを投げて、リーダーを切られました(;^_^A

合計3個のティンセル付きアシストフックに交換したジグ、2本の太刀魚用ワイヤーをロストしサゴシの被害甚大!(/_;)

今までこんなに切られた(2回はあったが3回は?)ことは無かったような?、、、

サゴシのナブラに対しては20cm程度のワイヤーリーダーは何の役にも立ちませんね。と言うか、ジグが惜しかったらサゴシのナブラの中や向う側にキャストするのは絶対止めたほうがいい、というのが今日の教訓でした。…でも入っちゃうんですよね~というか入れたくなっちゃう男のサガ(;^_^A

また強い東風でジグが流されて思うようにキャスティングできなかったり、ラインに糸ふけが出たりは当然ですが、特にサビキが風に煽られて服やカバンに刺さったり、ラインとか何にでも絡んだり、そのままにしておくと風にサビキが煽られてラインにグルグル巻きに状態に…イライラが募りました(;^_^A

しかし、人が釣りしにくい条件は、決して釣れないわけではないことを再確認。また西風でベイトが寄るので青物が釣れると言われていますが?、これも必ずしもそうとは限らないという事を実感した日でした。

PS.
ちょっと調べたらサゴシのナブラで、フォールで食わせようとする(ラインを弛ませる)のはダメみたいですね。でもシラスベイトの場合はアクションを付けないとなかなか食いつかないし(実際に今回もただ捲きや早巻き、ワンピッチジャークではバイトしてこなかった)、イナダと混在の場合はさらに悩んでしまう(;^_^A

メタルジグよりミノー系の方が切られにくい? ←ミノーの方が高いので使う勇気がでない…(;^_^A

リーダーを60ポンド? ←初めからサゴシ狙いならアリか?

※以前何も釣れない時に、暇でジグサビキにしてジグの動きを見ていたのですが、サビキの抵抗で、ジグのフォールはケツから沈んでいくだけ。ジグが沈む時のユラユラ、キラキラ、という動きが無くなった。太いリーダーも少なからず同じような状態になるのではと思う。要は太いリーダーを使うとフォールのアクションは期待できなくなると思っているので、私は通常フロロの20~25ポンドを使っています。(サゴシにリーダーを切られても仕方ないか(;^_^A)

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