ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) アーリー・フォーサーフ 109MMH実釣どうか?鱗付け完了(^^)/

※「アーリー・フォーサーフ 109MMH実釣どうか?」どうが(動画)ではありませんので悪しからずm(__)m

5月2日に注文した ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) アーリー・フォーサーフ 109MMH が8月下旬にやっと届いたのですが、まだ8月のサーフでは新しい竿を下すのにボウズでは…と思って少し様子を見ていました。
詳しくはこちらの投稿で

最近少しサーフでもイナダが釣れた情報もあるようですので、今日は本当はエギング日和だったのですが、一昨日のエギングの疲れが抜けないので (;^_^A サーフへ新しいロッドの調子を見に釣行。

川南サーフへの到着が7:30頃。近くではキス釣りが1人。

アーリー109MMH、キャスティングの感じは今までのシマノDIALUNA S1100Mと余り変わった感じはありませんが、しいて言えば少し竿がしなる分投げやすいか?

また竿尻のグリップエンドが太くなるテーパーがあるのはいい感じー!

ガイドがアーリー109MMHの方が1個多いのですが、飛距離も余り変わるような感じではありません。

振り抜けもよく、しっかり飛びます。

また、さすがに遠投した直後は明確には分かりませんが、ある程度引いて来るとルアーの泳ぎもしっかり感じ取れるので、ロッド性能としては私は今のところ問題ありません。

しかし、1時間ほど投げてもアタリがまったくないので場所を移動。

そこで波打ち際から20~30m程沖にゴミが帯状に溜まっているのが見えます。

見えないごみは、釣りの邪魔なばかりですが、見えるゴミ溜まりはヒラメの好ポイント。

ゴミ溜まりの上をゆっくり通して、1投目でしてやったり(;^_^A

▲スレ掛かりでしたが指尺30cm弱のヒラメ。小さいサイズですが一応これで鱗付け完了!

今までのDIALUNA S1100Mは、どちらかというとロッド全体が高反撥な感じ。

アーリー109MMHはこのサイズ(スレ掛かりでしたが(;^_^A)でも竿の2/3辺りを頂点にしなやかにきれいに曲がりますね(⌒∇⌒)

しかし、ロッドをただ振っただけで素人の私には違いが分かるような感じでは無く、負荷が掛かって初めて分かる程度ですが、やっぱり違います!

この竿調子が18DIALUNAにあれば最高なんですが!(;^_^A

海の水色が綺麗すぎるほど澄んでいます。これでは他には期待薄かとヘッドランド(サーフの防波堤)のテトラで海の様子を見ると結構なベイト(マメアジか?)が、茶色い濁りのように溜まってみえます。

ベイトがいるということは…と、ジグをキャストするも何かアタリますがフッキングしません。ジグサビキに変えて投げてみると20cm程のサバがヒット。

クーラーをテトラの前においてきたのでリリース。

アタリはあるものの途中でバレます。

次にヒットしたのが、18cm程のカマス。これもリリース。

そしたら、今度はカマスが次々と負い食いしてきて鈴なり(;^_^A

▲南の海を彷彿とさせる透明で青い海。ジグサビキにカマスヒット。

釣れるのであれば、少し塩焼きでいただこうかと大き目をキープすることに。

▲カマス。指尺で20cmほどでこれは少し大き目。

しばらくやっても鳥はいないし、イナダも来そうになかったのでサーフを少しランガンしてみることに。

波打ち際で、見た目25cmほどのソゲがヒットしたのですが、一度上げてから波打ち際で上がったような写メを撮ろうと演出していたら針から外れてオートリリースw

ジグサビキのままだったので、サーフ用ジグに交換して折り返して帰ることに。

エギングロッド95gに比べ、久々のサーフ用ロッド195gはやっぱり重い(;^_^A

そろそろ終わろうかという矢先にヒット!

しかし少し捲いてきたというか、竿の曲がり方を見ながらゆっくり巻いているうちにバラシてしまいました(/_;)

同じところで直ぐにはもう来ないだろうと思いつつ、再度投げたらまたヒットw

▲指尺で30cm弱の同じくらいのサイズ2匹目。

その後2回バイトがありましたが、フッキングせず。

▲少し小さめですが、28cm程のヒラメ(ソゲ/死後硬直で真っ直ぐになりません)2匹とカマス15~20cm程10数匹を鱗付けの記念にお持ち帰り。

あとは、このロッドで60cmクラスを釣ってみた感じがどうかですが…(;^_^A

もし釣れたらここでご報告します(^^)/

 

PS.
酒田十里塚から赤川サーフにかけて風力発電の設置関連工事が始まったようです。工期は2021年3月31日までか?
一応工事関係の交通整理の人が立っていましたが、今のところ車の侵入禁止手前に車を置けば歩いてサーフで釣りができるようです。