ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) アーリー・フォーサーフ 109MMHがやっと来た!

今使っているサーフ用のロッドが、シマノ DIALUNA XR S1100M、11フィートのシーバスロッドです。

これは庄内のサーフが結構遠浅であることと、人が入った後の釣行が多いので遠投したいということで、ロングレングスのモデルを使っています。

軽いし、見た目も悪くないし、これで多くの獲物も釣りましたので結構気に入っています。

でも、でもですよ。50~60cmオーバーの獲物でも安心してやり取りできるのはいいのですが、それ以下の獲物は物足りないというか、安心感がありすぎでつまらない(;^_^A ←人間贅沢に出来ていますよねw

シマノさんですからちょっと固めな感じなんですかね?LとかMLがあれば良かったのですが。11ftはMしか無かったんで…

で、今年の5月の連休にリール(シマノ ツインパワーXD 4000XG)を買ったのですが、その時にロッドも一緒に探していたのでした。

シマノの DIALUNAも昨年の18年モデルが登場して、より細く軽量化して艶消しの黒もカッコよかったのですが、こちらも11ftはMしかありません。

シマノの堀田さん監修の?フラットフィッシュ専用の3Pモデル ネッサ CI4+も気になっていたのですが、実際に店で見るとバット部分が太くてカッコ悪(;^_^A

ネットで探しているとダイワもラテオ FJ(フラットジャンキー)というヒラメ専用モデルが登場しています。これには11ftでも1010ML/Mと1010M/MHの2種類があるようです。

そんな中見つけたのがYAMAGA Blanks(ヤマガブランクス)というメーカーのEARLY for Surf(アーリー・フォーサーフ)の109MMH

YAMAGA Blanks(ヤマガブランクス)というメーカーはシーバスロッドでは人気の知る人ぞ知るという、「曲げて獲る」みたいなロッドを純国産の人の手による生産にこだわっているメーカーとの事。

評判をみても悪くはないようで、可成りそそられました。

ただ今までのロッド自重186gより109MMHが195gで9g重いのと、デザインというか見た目が普通というか、シマノに負ける(;^_^A

しかし、評判のいいメーカーだったのでAmazonで入荷待ちでしたが思い切って注文。注文日が5/2でリールの注文と同じ日、2週間くらいしてからAmazonに大体でもいいのでいつくらいの入荷か問い合わせたところ、6月に入荷予定があるとの事でしたが、確実に届けられるかは分からないということでした。

で、6月に入ると入荷予定でしたがもう少しかかるといった内容のメールが来ました。で、7月に入るとまた、今月も難しいといった内容のメールが…

8月初めはメールが来たのか記憶にないのですが、8/22に発送予定のメールが着き、8/24にようやく到着しました!

シマノ ツインパワーXD 4000XGがやって来た!

というタイトルで5/6に記事をアップしましたが、同じ日に注文したので、今回は「ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) アーリー・フォーサーフ 109MMHがやっと来た!」というタイトルでアップ(;^_^A

結局「約4か月待ち」ということになりました。

▲ヤマガブランクス(YAMAGA Blanks) アーリー・フォーサーフ 109MMH。実際の商品にはEarly 109MMH(アーリー109MMH)としか書いていません。サーフはどこへ行った?そんなのアーリー (;^_^A
▲下に敷いてあるロッドケースに入っていましたが、袋がデカいし、1本づつ分かれていて通常は出し入れが面倒で私は使いづらい。仕舞う時にでも…
▲バット部分の比較。上がDIALUNA、下がアーリー109MMH。ちょっと太目。
▲ロッドのグリップ部分比較。上がDIALUNA、下がアーリー109MMH。リールシートの位置はほぼ同じ。
▲リールシート部分比較。上がDIALUNA、下がアーリー109MM(FUJI製)。どう見てもシマノがカッコよい。
▲ティップ部分比較。上がDIALUNA、下がアーリー109MM。穂先、ガイド共に一回り大き目。

どう見ても、見た目ではシマノさんが圧勝。

一応、重さを1gまで計れる料理計りで測ったところ、穂先はどちらも同じ35gででした。また、アーリー109MMの方は穂先の方にガイドが1つ多く付いていました。

※実釣できるのを待っての記事アップとしましたので、次の記事「アーリー・フォーサーフ実釣どうか?」←どうが(動画)ではありませんw