調査エギング2019(8/22)

まだ早いと思いつつ…

アオリイカの話題を目にすると気になって仕方がない(;^_^A

ということで、去年よりまだ1週間早いのだが、今年は春イカの釣果が良かったようなので期待しつつ…

今日は昼に近づくにつれて風向きが変わり強まる予報。なのでいつもよりは早めの6時過ぎに家を出ることに。

鶴岡磯と漁港を探索。

結論から言えば「激渋」。

確かに某州屋さんの情報のように、アオリイカが見えるところもあるのですが、集団でいるところはエギを通しても見向きもしない。2度通すと散っていく始末。

まあ、見えイカはやる気が無いのが常だがそれにしても、エギについて来るのはフグばかり(;^_^A

去年よりも渋い感じで、もうスレているのか?それともDNAに学習しているのか?

「やる気のあるやつ、出てこいヤー!」と思いつつw

そんな中、今年初のサイトでやっと掛けたのが…

▲今年初アオリイカは胴寸7cmほど
▲漁港にて。横抱きでうまくカンナに掛かった。
▲最大胴寸8cmほど
▲最小胴寸6.5cmほど

ということで後半は予報通り風が強くなってきて釣りにくかったのですが、11時過ぎまでの釣果はご覧の4杯。他スミ吐かれバラシ2回。他にエギンガーさんは見ませんでした。ってこんな明るくなってからエギングしている人が元々少ないんでしょうが(;^_^A

胴寸が10cm程になるまでにはあと1~2週間待った方が…といったところでしょうか?

磯で場所を変えて各1杯。漁港もあちこち歩いて2杯。ということで同じ場所では1杯釣るのがやっとでした(;^_^A

抱いても横抱きが多く、最初の1杯は合わせでうまくカンナに掛かりましたが、2回目は掛かりませんでした。

遠目に投げてもフォールでは抱き着かないようで、近づいてくるのは見えることもあるのですが…エギを見切られている。(単に活性が悪いだけならいいのですが)

結局はシャクって足元まで寄せて来てからのシャクリとステイを何度も繰り返してやっと足を使うのが稀にいるという感じでした。

また、エギの相性もシビアで、1.8号~2.5号(さすがに2.5号は少し気にするイカはいましたが近くまでは来ませんでしたw)まで投げてみましたが釣ったのは全部写真に写っているヤマシタの2.2号Sの青目です。

このエギ可成りスミで黒くなっているのですが、もう売ってなくメーカーのサイトを見てもこの色の青目は製造していないようなんです(/_;)
※その後、Amazonで見つけて買いました。到着まで1週間ほどかかりようやく到着しました。

 

今回初めて?見たのが、エギに少し寄って来たと思ったら1m程で離れて行き、さらに少し行ったところで立ち止まって、何もしていないのに足をこちらに向けて広げてスミを吐いたのでした。

完全にバカにされている?(;^_^A

 

PS.今年初物のアオリイカは全部刺身でいただきましたが、例年通りコリコリとした食感で激旨でした。← 一応、食味まで調査ということでw