シマノ18ディアルーナ S110Mを購入

先日私の不注意で愛用のディアルーナXR S110Mが逝ってしまった(/_;)

思えばサーフ用にと長いルアーロッドが欲しくて11ftを探して某州屋さんに有ったこれにしたのだが、もう5年は使ったような気がする。
※初代ディアルーナは2010年から、XRは2014年~、18ディアルーナは2018年~発売

軽くて使いやすく、またデザインも気に入っていた。

これで60cmヒラメ、65cmワラサ、81cmサワラ、70cmサーフシーバスなど随分釣らせてもらった。

私の釣りのお供「ディアルーナXR S110M」今まで有難う!(合掌)

 

という事で、今はヤマガブランクスのアーリー 109MMHを代わりに使っている。

これはMMHだが、シマノのXR S110Mより若干柔らかい感じで掛かった時の曲がりが気持ちよくキャストも幾分ラクな気がする。

しかし9g重いのと、太いので風があると4時間もキャストし続けると疲れる。

ディアルーナXR S110Mのパーツリストを見ると、穂先の方は14,850円(税込)で、ショップで頼めば送料が掛からないのかは不明だがネット通販では送料が大型商品扱いになり3,280円もかかるところもある。

5年も使ったロッドの穂先のみが約15,000円もかかるのであれば、シマノのエンカウンターS110Mが新品で17,000円台で買えることを考えると修理という選択肢は消えた。※コロナ需要か?w 前よりロッドの値が上がっている気がする。

色々調べていると18ディアルーナのレビュー・評価が可成りいいので心が動いた(;^_^A

しかし、18ディアルーナ税込定価33,550円のロッドが、「シーバスエントリーモデルとしておすすめ!」とか、「中・上級者のセカンドロッドにも」とか、「コスパ最高!」などと言われると…やっと買ってメインで使う貧乏人には辛いものが…折るから初心者といわれるのは仕方がないが(/_;)

ディアルーナXRより18ディアルーナは更に軽くなって、光沢が余り無くマットっぽい色になったことは発売当初、某州屋さんで実物を見て知っていたが、今は店頭には置いていないようだ。

4年周期なら再来年には更に高機能な22ディアルーナが発売されるかも知れない。が、それまでは待てないので購入を決意w

S110Mは防波堤で振る&シャクルには少し長いのだが、サーフでも使うし、防波堤でしばらく使っていたら慣れたw

遠投性も良く手前がテトラや足場の悪いところでも抜き上げやすいので逆に私には合っているのかも知れない。

106だったらML、M、MHの選択肢もあるのだが…。

※サワラ81cmが掛かってからエンカウンターS100MLの出番がめっきり無くなってしまった(;^_^A

そして、そして…ついに

▲ジャーン! 届きました(^^)/
▲中のケース
▲エンカウンターはハイパワーXとCI4+だけで、XRにはスパイラルXがプラスされ、18ディアルーナは更にマッスルカーボンよって高い強度を保持しつつ更に軽量化されている
▲新品タグw
▲18ディアルーナのロゴ
▲リールシート部分。ここはエンカウンターやディアルーナXRの方がカッコいいと思う
▲なんていうのか…品番と詳細(;^_^A
ディアルーナXR S110Mはマックスウェイトが42gだったが18ディアルーナS110Mは45gになった
▲リアグリップ
▲上がディアルーナXR S110Mでトップガイドの金具が小さいが、リングの径は見た目同じでした。
18ディアルーナの方がロッド全体がマットっぽいので細く見えるが実際は同じような太さ。
また、ガイドの数は変わらないが18ディアルーナの方は少しトップ寄りに配置されています。
▲リールシート部分の比較
左から18ディアルーナ、ディアルーナXR、アーリー 109MMH、エンカウンターS100ML
デザインが良いのはエンカウンター、ディアXR、18ディアの順
ロッドMaxウェイト穂先径自重定価(税別)
18ディアルーナ S110M45g1.8mm174g30,500
ディアルーナXR S110M42g1.8mm186g29,900
エンカウンターS110M50g1.8mm181g23,200
エンカウンターS100ML38g1.7mm157g22,000
ヤマガ アーリー 109MMH50g195g33,000
▲ロッドの比較

本来ならロッドを折ってしまって出費は嵩むし悲しむべきなのに、何故かうれしい…これでいいのか?(;^_^A 

釣行が楽しみ…切り替えが早い?w

 

↓実釣したコスプレ、いやインプレ・使用感のご参考になるかどうか?ですが…(;^_^A
18ディアルーナ S110M鱗付け(2020.11.25)