18ディアルーナ S110M鱗付け(2020.11.25)

予報では今のところ今日以外はゆっくり釣りができるような天候の日が当分無い。

という事で今日は新しく買った18ディアルーナ S110Mの竿おろし?でもある事だし、うねりもあるようなので気合を入れて5時頃の現場入り。

先行者がいたが、お気に入りの場所を久々に確保!

しかし車の温度計では4℃で、吐く息が白くなる。夜明けを待つのがつらかった(;^_^A

一応、万が一のことを考えて、最初は朝マズメのアジ狙いでサビキングを…

アタらない(;^_^A

周りのルアーの人に何かヒットするまでとサビキングを続けるも、小さいコツンというアタリが1度有ったのみ。しかも周りでも何も釣れない(/_;)

シビレを切らし、私もジグ40gにチェンジ。

そして、最初は軽くキャストして竿の調子をみる。

で、次は普通にキャスト。

振り抜けも良くていい感じです(^^)

前のXRとの12g程度の重さの違いは持った感じでは私には分かりませんが、長時間使うと差が分かるのかも知れません。

また18ディアルーナがマックス45gになったので、少し硬くなったのかと思ったが、40gのジグでは特にXRと変わったような感じはしませんでした。

…と思いながらキャストを続けるも、全くアタリが有りません(;^_^A

竿おろしというのに、頭の中にまさかの「ボ◯ズ」の文字が・・・

8時過ぎになって、キャスト後のフォールで何やら小さくコツコツとアタリ出しました。

正体は…

▲18ディアルーナのファーストフィッシュはジグと同じようなサイズのカタクチイワシ。まさかこれで鱗付けとなってしまうのか…?(;^_^A

毎キャストこのカタクチイワシがアタって、テールやアシストフックに掛かってしまって、まともにジグが泳がない&フォールしない。

喜ぶべきはずのベイトの大群が、逆に邪魔になって釣りができない(;^_^A

20分程休憩して少しはましになったか?、またキャストを続けるとやっとバイトが有ったが、フッキングしなかった。

その10分後位になってようやく待望のヒット!

▲上がって来たのは指尺45cmちょっとはあるイナダでした。
18ディアルーナ S110Mの鱗付けの記念に一緒に写真を撮りました(^▽^)/

見た目では体長45cm以上(実測49cmでした)の丸々としたイナダでしたが、アタリの感度も良く、うねりがあるので寄せてすぐに抜き上げましたが18ディアルーナ S110M、何も不安を感じませんでした。

その後しばらくして、40cm程のイナダがヒット。(これは顔馴染みに上げました)

その30分後位に…

▲丸々としたメタボの60cm弱のサゴシ。これも抜き上げて
これも記念に撮影w

この後はまたアタリが止まってしまいましたが、今日は今年最後のジギングになるかもしれないので、ゆっくりしていたら13時頃になってようやく待望の時合到来!w

ナブラは出ませんでしたが、3キャスト位に1ヒットくらいの割合で1時間弱ほど続きました。

この間にイナダ1、サゴシ5本ほど釣り上げました。

その後はまたぱったりとアタリが止まって、15時前位にまたポツリ、とアタってイナダを足元でバラシました(;^_^A

もう帰ろうかと思っていた矢先で、最後にバラシて終わるのも嫌だったのでまたキャストしたら何やらアタって、上がって来たのはアジでしたw

ということで、15時頃に納竿。

▲本日の釣果。イナダ49cm、43㎝、サゴシ58cm、56cm、アジ25cm1をお持ち帰り。
(ほかに人に上げたものイナダ1、サゴシ4)

イナダが50cmと言いたいところでしたが、あと1cm届きませんでした。またサゴシも60cmでサワラと言いたいところでしたが、2cm程足りないようですw

しかし、どちらもメタボでイナダの大きい方はそれほどでもありませんでしたが、他はカタクチイワシがパンパンに入っていました。

途中、もう魚はいらなかったのでヒットしてから、ゆっくりロッドの曲がり方などを見つつ引きを楽しんでいたら何度かバレました(;^_^A

※魚は魚種、魚体にもよると思いますが、少なくともイナダやサゴシは、こちらが力いっぱい引くと全力で抵抗する。この全力同士のファイトが楽しいのだが、バラすことも多い(;^_^A。テンションを緩めると向うもそんなに抵抗しなくなる(横のテトラなどの方へ走られた場合、ファイト中に一瞬テンションを抜いてやる(いなす)と方向を変えることがある)。しかし、テンションが緩い分、魚が頭を振った拍子にフックが外れやすいし、向うに主導権が渡って急に走られたりするとバラシやすい(あまりテンションが掛り過ぎると身切れするのでドラグ調整が大事になる。サゴシは口が切れやすいので緩めの方がいいのだが、テトラなんで最初は緩めで寄ってきたら途中でドラグを締め直すのがいいんでしょうが、周りに人もいるしそこまでして…横着人種(;^_^A)。…で、結局何が言いたいのかというとイナダやサゴシは、リールをゆっくり捲く or 捲かないと、実はそんなに引きを楽しめないw

サビキング開始が6時頃からだったので、15時頃まで休み休みでしたが、約9時間の釣行でも18ディアルーナ S110Mは持ち重りはしませんでした(^^)v

代わりで使っていたアーリー 109MMHがプラス21gだったから鍛えられたのかな?w

これで無事に18ディアルーナ S110Mにイナダ、サゴシ、アジ、カタクチイワシwで鱗付け(入魂)が完了しました(‘◇’)ゞ

楽しい釣行となりました。

いや~本当に釣りっていいもんですね。海に感謝、魚に感謝、楽しく釣りができる全ての環境に感謝…

  

PS.一旦ここに追加した記事が長くなったので別記事にしました。
  →「ドラグ調整とアワセに付いて