新製品シマノEncounter(エンカウンター)S100MLレビュー

今まではサーフメインで釣りをして来たので、 防波堤などでは傷も付きやすいので安いDAIWAのリバティ90MLを使っていたのですが、サビキを投げたりするにはちょっと短いと感じていました。

また最近防波堤での釣行比率が上がって来たのでもう少しいいロッドが欲しいと思っていて、急に思い立って何か安くていいのが無いか探してみました。

それでシマノのホームページで、18ディアルーナを見ていたのですが、


▲シマノ 18 ディアルーナ S100ML

18 ディアルーナのS100MLだと、Maxウェイトが32gなのでMでないとダメか~と思っていました。


▲シマノ 18 ディアルーナ S100M

しかし、今年のニューモデルとしてEncounter(エンカウンター)というのが出ていてコスパがよさそう…

本体価格22,000円ですが、Amazonで調べると送料込みで17,530円でした。(記事掲載当時)


▲シマノ Encounter(エンカウンター)S100ML

今月(9月)16日から予約販売が開始されたばかりの最新モデルなので地元の釣具店にはまだ無いだろうと思っていましたが、某州屋さんの鶴岡店には置いてあるとの情報を得て見に行くことに。

発売されたばかりの体価格22,000円が税抜15,400円で展示されていました。そして決算セールの10%OFFの表示が付いています。さらに増税前で、しかも「10,000円以上お買い上げで1,000円引き券」が財布に入っていますw

通販より安い税込13,889円で買えるではありませんか! !

これだけ条件が揃えばもう買うしかないでしょうwww

柔らかめの竿が欲しかったのですが、40gまでのジグは投げたかったのでカタログスペックではMax38gと書いてあり迷いましたがMLにしました。

あとは最初にも書きましたが、サビキも投げたいので10ftにしました。

新製品シマノEncounter(エンカウンター)S100MLレビュー
▲今月9月に新発売されたばかりのEncounter(エンカウンター)リールを止めるネジ?も金属加工されていてカッコええ
▲買ったのはS100ML。ジグウェイトは38gまでですが、私は40gも投げましたが、ロッド全体にウェイトを乗せれば全然大丈夫っす。ロゴマークなどは控え目です。
▲やっぱり中国生産は仕方ないですね。マックスウェイト38g。
新製品シマノEncounter(エンカウンター)S100MLレビュー
▲上がティップの方。触るとやすりのようにザラザラしているハイパワーX加工。下がリールシート部分。締め込みのネジが加工されていてコスパモデルなのにデザインにもこだわっている?

サーフで40gのジグも投げてみましたが、垂らしを長くとってのペンデュラムキャストでも私はフルキャスト全然問題ありません。

ティップもいい感じに柔らかく、ジグの泳ぐブルブル感も可成り吸収されるようです。

これが1本あれば許容範囲内であれば、堤防、テトラ、サーフ、磯と色々な魚種にも対応できると思います。

オープン価格製品のワンランクアップや、中級者のセカンドロッドとしても良いのではないかと思います。

私の持っている14ディアルーナよりは上を行っているかな?

実際私がそうだったように18ディアルーナが売れなくなるんじゃ?と思うほど

18ディアルーナには、スパイラルX、ハイパワーX、タフテック、マッスルカーボン、CI4+という技術特性がありますが、エンカウンターはハイパワーXとCI4+だけです。しかし、実用的には問題無いと思います。

いいロッドが欲しい方は、18ディアルーナ以上のものを買えばいいし、安くてある程度使えるコスパモデルとしてエンカウンターはアリだと思います。

買ってよかったというか、コスパ最高!何か得した感じですw

ちなみにENCOUNTER(エンカウンター) という名前はシマノの自転車の名前にも使っていました(;^_^A

PS.(2019.11.5)
その後も防波堤、テトラで使っていますが、自重157gは何といっても軽くて使い勝手がいいです。最近は殆どこれを使っています。
イナダ40cmクラスや、サゴシ50cmクラスを数釣りましたが、柔らかくて引きが楽しいです。しかしバッドはしっかりしているのでこの程度の魚なら防波堤(テトラ)で問題なく引き抜けます。(当然ロッドを立てすぎたりしたら折れる可能性がありますので自己責任で)