一昨日の7/4、15:30~18:15位まで釣行。メインで底を狙って移動を繰り返し2ヒット。1ヒット目はそれほど大きくなかったが3秒ほどでバレた。
そして2ヒット目はシーバスタックルではあるが、一応ポンピングしないと寄せるのが大変な感じで、バレるなよ~バレるなよ~と願っている最中、真ん中位まで捲いて来てバレた(-_-メ)
よく見るとフックが少し伸びている感じ。ヒラメかマゴチなら口の堅い部分が多いので、もっと強めのアワセをくれて貫通させてやらないとダメだったか?…と思っても後の祭り(/_;)
今日は昼頃からアメダスで6m以上の風があった。東寄りの風なのでサーフなら背負えるかと思ったが、タックルと念のため海パン持参w
現地着が14時過ぎ。時折強い風も吹くが釣りは成立しそう。しかし、海は見渡す限り平和な感じで、鳥も数羽行ったり来たりで、ベイトの塊などは無さそう。
で、海パンに着替えたw
…サーフでは午後からだと太陽が逆光気味になるので、偏光サングラスが余り利かなくなり、海の深度が分かりづらくなるので、サーフでやるなら私は午前中が多いのだが…
と言うのも、年に一度位は海水浴をしたい。…私は皮膚が弱いので、したいのは元々の医療行為としての海水浴。
とは言え、ただボーっと海に浸かっているのはアレなんで、ついでに貝採り。まあどっちがメインか分かりませんが(;^_^A
水中メガネをしているので、海の中もお見通しだっ!w
今日はキスの群れが3度、カタクチイワシの群れが2度通り過ぎ、舌平目の幼魚が何度も見え、生命感あり。
しかし追う魚が居ないようですね。
キスの群れにはピンギスに混じって大き目のキスもいたので、今度キス釣りでもやろうかな~(;^_^A
肝心のコタマガイ(小玉貝)の方は芳しく無く、16時過ぎまであちこち移動してやっと、こんだけ~~!w

前にも書いたが、この辺りでは通称アサリと呼んでいますが、コタマガイ(小玉貝)はアサリとよく似ています。この辺りにはアサリは居ないとの事。見た目の違いは、アサリよりも殻がやや平べったい点。味はサリに比べてやや淡白ですが、上品で豊かな旨味を含んでいるとの事。