サビキング&ジギングがダメならエギングがあるさw(2021.9.17)

今日は風が強い予報だったが、天気も崩れるようだし連休にもなる事だし、仕事の合間を縫って?w早朝から3ギングで釣行。

現地に着いたら、予想以上に風が強い(;^_^A

体感で6m位か?キャストする釣りでは、風を背負える場所ならなんとかできる限界か?

若干明るくなりはじめてきたのを待っていつものようにサビキングから。

今日は曇っているので、いつもより明るくなるのが遅い。

4:40分頃になってようやくアジのアタリが…例によってアタリ初めは小さく20cmほどをリリース。

しかし、あちこちに投げて探るも次が続かない。

可成り手前まで探ると、10cm程のマメアジはアタルが、良型は5時を過ぎてもアタらない。

今日は曇っているので時合が遅いのか?5:10分頃になってようやく20cmオーバーがヒット。

しかし、ここでまさかの時合?終了。

こんな筈では…と、未練がましくサビキングを続けるも手前でたまにアタルのはマメアジでした。

▲本日のサビキング釣果というか貧果 アジ約23cm 1匹。 20cm以下数匹&マメアジはリリース

気を取り直して、と言ってもジギングもまだ芳しく無いのは分かっている。

しかし、まぐれアタリという事もあるだろうと頑張るも、今日はエソのアタリもありません(;^_^A

場所を少し移動してしばらくして表層で何やらアタリが…しかし元気な引きだが重量感は無い。

上がって来たのは…

▲アオコ 指尺20cmちょっと リリース

アオコがスレで掛かってきました。

そうだよな~まだ9月中旬だし、例年ジグでイナダが釣れ始めるのは9月下旬から10月上旬頃からで、最初は40cmにも満たないサイズ。

良型アジだっていつもは10月中旬頃からなので1ヶ月ほど早い。

50cmほどのイナダが釣れたとか、今回の良型アジは、たまたまベイトを追ってきたか、潮に乗ってやって来ただけかも知れない。(※ 25cm以上のアジは、この時期にしては珍しく脂が少し乗っていて刺身で旨かった)

…と、アオコを見て妙に納得w

今ではとっぷりハマっているエギングだが、そもそも今の時期に私の釣り物が無かったので始めたのを改めて痛感w

 

ということで、今度はエギングにチェンジだが曇り空のローライトなのでこれも期待薄か?…

▲本日のエギング釣果 アオリイカ胴長約13cm~9cm 8杯をお持ち帰り

最初は風が強かったが次第に少しは弱まった。しかし、風を背負わないとラインが膨らんで難しい状態でした。

ローライトなので、先日買ったローライト用のケイムラの2.5号のエギを試してみる事に(;^_^A

最初はやはり芳しく無く、アオリイカの姿も少ないし、エギについて来る姿も偶にしか見えない。

間合いは広めでようやく釣れたのが、手前になってエギが少し見えるようになってから出てきた小さ目の1杯。

その後しばらくしてようやく活性が少し上がって来た感じになり、少し続けてヒットすることも。

しかし、今日はいつもと逆で、雲が切れて日差しが出てきたら活性が落ちてきた。

ということで、仕事も残っていることだし少し早めに帰ろうかと一旦帰りかけてから、久々に会う顔見知りの人が来たのでまた戻ってダラダラと10時頃までやってしまった(;^_^A

 

<今日の反省>

いつものエギング釣行では小さいクーラーボックスを持ち歩くのですが、ここ何回かは他の釣りもするので普通サイズのクーラーボックスを持って行っている。

で、エギングをやる際には水くみバケツを持ち歩き、何杯か溜まったら〆てクーラーボックスに入れている。

バケツにアオリイカを何杯か入れると、墨で海水が真っ黒くドロドロ状態になってくる。

で、先日そのバケツからアオリイカを取り出そうと、メゴチバサミで手さぐりで掴んだ瞬間にイカ墨のジェット噴射を浴びてしまった(;^_^A

なので、今日は少し水を流してイカの状態が分かるようにしてからメゴチバサミで掴もうとバケツを傾けて、水を流した瞬間に…

あの空母から戦闘機が飛び立つかのように、アオリイカがバケツの底にジェット噴射をしてバケツから勢いよく飛び出して海にダイブ。

折角苦労して釣った良型の元気なアオリイカが、泳いで海に帰っていく姿を唖然としながら見送ったのでした。

いま思い出しても、くやしい・・・・(;^_^A

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