人生初エソ?!がEncounterの鱗付け?(2019.9.27)

昨日、もうそろそろ海も落ち着いた頃かと吹浦に釣行したが、台風17号の影響がまだ残っているのか?天気予報での波0.8mでもうねりと濁りが可成りあった。で、鉛筆カマスや小アジなどは数匹釣れたが、お持ち帰り的にはボウズ(;^_^A

今日こそはと、まだ薄暗いうちに出かけましたが、釣れたのは…

▲人生初の40cm弱程のエソ。えー、そっw

一応、イナダ狙いでしたがフォールでアタって結構引きましたが青物ではない感じ、上がって来たのは他の人が釣っているのを見たことはあるのですが、私自身が釣ったのは人生で初のエソでした(;^_^A

YouTubeの動画などではよく見かける外道。というか見た目が爬虫類っぽくて気持ちの悪い魚で、小骨が多く、かまぼこの材料としては人気らしい…

前はこんな魚釣れなかったような気がするのですが、調べるとやはり千葉県〜九州などの暖かい地方が生息地としてある。

ということは温暖化で海水温が上がって、東北でも釣れるようになって来たのか?

これが、なんと堤防で使うためにと新しく買ったロッド、シマノのエンカウンター 「新たなターゲットとの“出会い=Encounter”をコンセプトとした、ハイパフォーマンスロッド」でした。

新たな出会い?!確かに…www

エソで鱗付けになってしまいました(;^_^A

※Encounterのレビューをこのページの最後に付けました。

その後は全くアタリも無く、エギを投げてみたら何とかボウズ逃れの1杯。

▲胴長11cm程のアオリイカ。

沖の方では小さいナブラが一瞬出たのを見ましたが、台風で散った魚がまだ岸まで戻ってきていないといった感じでした。

明日は土なのか?

 

新製品シマノEncounter(エンカウンター)S100MLレビュー

▲今月9月に新発売されたばかりのEncounter(エンカウンター)リールを止めるネジ?も金属加工されていてカッコええ
▲買ったのはS100ML。ジグウェイトは38gまでですが、私は40gも投げましたが、ロッド全体にウェイトを乗せれば全然大丈夫っす。ロゴマークなどは控え目です。
▲やっぱり中国生産は仕方ないですね。マックスウェイト38g。
▲上がティップの方。触るとやすりのようにザラザラしているハイパワーX加工。下がリールシート部分。締め込みのネジが加工されていてコスパモデルなのにデザインにもこだわっている?

今までは、防波堤ではDAIWAのリバティ90MLを使っていたのですが、サビキを投げたりするにはちょっと短いと感じていました。

で、急に何か安くていいのが無いかシマノのホームページで、18ディアルーナを見ていたのですが、他に今年のニューモデルとしてエンカウンターというのが出ていてコスパがよさそう…

本体価格22,000円ですが、Amazonでは送料込みで17,530円でした。

今月16日から予約販売が開始されたばかりの最新モデルなので地元の釣具店にはまだ無いだろうと思っていましたが、某州屋さんの鶴岡店には置いてあるとの情報を得て見に行くことに。

発売されたばかりの体価格22,000円が税抜15,400円で展示されていました。そして決算セールの10%OFFの表示が付いています。さらに増税前で、しかも「10,000円以上お買い上げで1,000円引き券」が財布に入っていますw

通販より安い税込13,889円で買えるではありませんか!

これだけ条件が揃えばもう買うしかないでしょう(;^_^A

柔らかめの竿が欲しかったのですが、40gまでのジグは投げたかったのでカタログ上ではMax38gまででしたがMLにしました。

あとは最初にも書きましたが、サビキも投げたいので10ftにしました。

サーフで40gのジグも投げてみましたが、垂らしを長くとってのペンデュラムキャストでも私はフルキャスト全然問題ありません。

ティップもいい感じに柔らかく、ジグの泳ぐブルブル感も可成り吸収されるようです。

これが1本あれば許容範囲内であれば、堤防、テトラ、サーフ、磯と色々な魚種にも対応できると思います。

オープン価格製品のワンランクアップや、中級者のセカンドロッドとしても良いのではないかと思います。

私の持っている14ディアルーナよりは上を行っているかな?

実際私がそうだったように18ディアルーナが売れなくなるんじゃ?と思うほど

買ってよかったというか、コスパ最高!何か得した感じですw

ちなみにENCOUNTER(エンカウンター) はシマノの自転車の名前にも使っていました(;^_^A

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