私のサーフヒラメは遠のく(2021.6.7)

金曜の雨の影響が気になっていたが、土日はジッと我慢の子であったw

ということで、昨日は海を諦めてワラビを求めて山の方へ。山を知らないのでまた道路脇の辺りを、道端アンデネガ(アンジェリカ)wと思いながら、3時間程歩いたのでその疲れが残っていて早起きしてもそんなに釣れないし今日は見送り…

今朝は波が80cm程の予報。

波が80cmであればサーフの地形が分かりやすく、また海岸近くは底荒れしキス釣りにはちょっと厳しそうなので人は少ないだろうと考え7時頃にサーフの様子を見に行くことにした。

最初はかつて私のホームサーフと勝手に決めていたHサーフへ。

全体を見渡しても可成り遠くから波立って第1ブレイクまで続いてくるところが殆ど。

そして第1ブレイク(本来の波打ち際)からの第0ブレイク?が長い。

私はジグメインで遠投して着底からのストップ&ゴーの釣り方が基本。

しかし、第2ブレイク?は越せない程遠く、着底から少し捲いて来て第2ブレイクの手前の少し深い所に入ると、その駆け上がりでラインが手前の砂に擦っている様な感じで、ロッドを立てて早めに捲いてもジグが底を擦って可成り手前まで来ないと浮き上がらない(ーー;)

フローティングミノーやシンペンの沈下スピードの遅いもの、または初めから底摺りか、底付近を狙うジグヘッドなどでないと難しいような感じでした。

ということで、見渡した感じでは攻めたいようなポイントも見当たらず、私の今までのメインの釣り方には向かないような条件の地形。

で、1時間程で場所を移動して八重浜を見に行ったら車が少ない。

河口付近は濁りがきつく、更に海藻と草が海中を漂っているのが見えます。

地形的にもそんなに好条件に見える所も無かったのですが、一応水深を見るつもりでジグを投入するも捲いて来るラインに草が乗っかって引っ掛かるし、底を取らなくてもジグが重くなるほどゴミが大量に引っ掛かってきます。

河口から可成り遠くまで離れればゴミは少なくなるかも知れませんが、波の状態が同じようだったので1投で納竿。

今年も私にとってはサーフに足を運ぶ機会は減るだろうと言う感じ、サーフヒラメの引きはもう忘れてきました(;^_^A

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする