ボイルが熱いw(2023.11.16)

今日は久々の釣行日和。午後から用があるので朝早目から行きたいが、寒いしなぁ~と、考えながら寝たら、3時頃に目が覚めて以後寝られなくなった(;^_^A

結局まだ暗い4:30頃に釣り座に着いた。が、車の外気温度計では6℃で厚着をしたが風が吹くとそれでも寒い。

鳥海山のシルエットが少しハッキリし始めた頃からキャストし始め、しばらくしてからサゴシと思われるバイトがあったが乗らない。

完全に太陽が昇った7時過ぎ頃?数回バイトが有った後にフッキングして足元まで寄せて来て、そんなに大きくないサゴシだったのでどうしようか躊躇っていたらバレた(;^_^A

その後も私にはたま~にしかバイトが無く、しかもフッキングしない。が、釣っている人もいる。

見ていると小さ目のブレードジグを使っているようで、私のは大きすぎるようだ。

今のサゴシやイナダ(アオコ)のサイズならシーバスロッドで細めのPEラインでも充分なので、それなら軽いジグでも使えるのだが…ただ風や流れがあると使いづらい。(タングステンは高いし塗装が弱いので私の選択肢に現在は無い(;^_^A)

しかし私は、遠投したい&沈めたい&早巻きしたい&出来るだけショアジギタックルを使いたい&大物を釣りたいw…なので、ブレードジグは40g以上しか持っていない。

まあ、これは前から分かっていたことなので致し方ない。

釣れない時間が続いたが、10:30を過ぎた頃だったか?少し遠目でナブラ(ボイル)が出始めた。

そしてジグがまだ届かない距離だが、ナブラ(ボイル)が近づいてきたタイミングで、何やらヒット!

足元まで寄せてきたら、大きくは無いがややでっぷりとしたコンディションの良いイナダでした(^^)/

その後もナブラ(ボイル)はフルキャストしても後2~3倍位の距離がメインでしたが、たまに射程圏内でもボイルするようになってきました。

そして、届くか届かないかの場所に小さなボイルが出たのでフルキャスト!

ところが、キャスト直後にその手前にも少し大き目のボイルが出て、完全にその中をジグが通る形に。

そしてコンコンと魚がバイトして来て、ヒットしたのはサゴシでした(;^_^A

完全にサゴシのボイルの中をラインを通してしまったので、リーダーがあちこち毛羽だっています。(リーダー交換した)

切られなくて良かった(*^^)

イナダをキープしてたので、サゴシはキャッチ&リリース。

そして、12時を過ぎて帰る時間になった頃になって、ボイルが結構頻繁に出るようになってきた。

ボイルを少し外した縁のアタリにキャストしていたら、イナダがヒット。しかし抜き上げて体を反転させたところで落下。

その後も、イナダがヒットし今度はタモを使おうと振り返ったところで、バレてしまい、その後もヒットしたイナダを掬おうとタモを伸ばして着水寸前にバレたりと、持ち前の運の悪さを存分に発揮(/_;)

後からのボイルはサゴシとイナダが混在しているような感じでした。

結局イナダを狙って13:30までやってしまって納竿。

▲サゴシが吐き出したベイト シラス 見た目2~3cmと小さい
完全なマイクロベイト
▲本日のジギング釣果 アオコ 39cm 1匹を持ち帰り
サゴシ6本はキャッチ&リリース

ベイトの群れが小さいのか?あちこちでナブラ(ボイル)が出るものの、短時間で消えるものが殆どで、鳥もやってきませんでしたが、、、

まだ射程圏内にナブラ(ボイル)が出ているのに帰るのは、優柔不断な私にとっては苦渋の決断でした(;^_^A

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