今日は日中天気が比較的穏やかで波は1m程。
買ったばかりの24ストラディックSW 6000HGに、昨夜PE2号のラインを捲いたら試しに使ってみたくなった。←子供と同じレベル(;^_^A
という事で、9時過ぎにサーフのヘッドランドへ。
早速コルトスナイパーSS-Mに付けてジグ40gをキャストし捲いて来るが、最初はやはり今まで使っていた20ストラディックSW 6000XGより少し巻きが重いように感じた。
がしかし、しばらく使っているうちに慣れて、ぼんくらな私には捲き量の違いも含めて20ストラディックSW 6000XGとの違いは分からなくなった。
※20ストラディックSW 6000XGは現在メンテナンスのため分解中。というか、わざわざその場で付け変えてまでは…m(__)m

海マスでもと、心のどこかで期待はしたのだが、何やらコツンという小さいバイトは数回有ったがフッキングはしなかった。ジグサビキに変えてみたがサビキにはアタリ無し。
今話題のマイワシか?それともフグか?カサゴ類?
そう言えば、釣行開始そうそう数人が来てバケツを持って波打ち際を歩いている。どうやら打ち上げられたイワシを拾いに来たようだった。
11時過ぎに帰ろうと歩いていると、波打ち際でイワシがピチャピチャと打ち上げられている。
イワシがいくら足が速いからと言っても、まだ生きていれば大丈夫だろうと私も拾う事に。

しかし、考えてみればイワシ1匹持って帰ってどうしようか?と辺りを見ると動いていないが他にも打ち上げられている。
先ほどの人たちが全部拾っていったのかと思ていたが、どうも何かに追われて波打ち際に一斉に打ち上げられるのではなく、弱って群れからはぐれたような個体が波でたまに上がってくるようだった。
イワシは消化酵素が多いので、死んで時間がたつと腹のあたりからふにゃふにゃになって来る。
ということで、波打ち際でまだ乾燥していない、腹もしっかり張っている鳥にも突っつかれていないきれいなものを少し拾った。
その間に少し先で2匹、波に打ち上げられたが行くまで間に合わずに海に帰って行った。残念。

帰ってから拾ったwマイワシを処理したが、血も固まっておらず気温も10℃以下と低いからか意外に新鮮。手にベットリと脂が付いて脂乗りは最高。塩焼きにして食べたが、酒田港や北港の船溜まりで釣ったイワシのように油臭くも無く、脂が滴り最高に旨かった。
これならまたイワシ拾いに行こうかなぁ~って、アングラーとしてはダッサい?(;^_^A