釣り始めはハタハタのエサ釣り&釣り方一例(2021.1.6)

今日は風波共にそれほど無い予報で、曇りのはずだったが朝から青空が広がるいい天気に。

連日の除雪疲れで、もう暖かくなるまでは釣りはお休みの積もりでしたが、余りの天気の良さに誘われてw、午後から余っていたエサを持って酒田北港水路へ様子を見に。

好天のせいか、車も多く下を覗くと水路全体で40人弱程が釣りをしていました。

酒田北港水路 風車2~3本目から南の方向 ハタハタ釣りの様子
▲酒田北港水路 風車2~3本目から南の方向 13:50
▲酒田北港水路 風車2~3本目から北の方向  鳥海山もきれいです
▲酒田北港水路 風車2~3本目付近

天気がいいので下に降りて少し見ているとポツポツ釣れているようです。

殆どがサビキにエサを付けていましたが、ウキ釣りの人もいました。

話を聞いたら朝から昼過ぎ頃までは2時間程で30~50匹と結構釣れたとの事。で、今ちょうど余り釣れなくなったという事でした。

今年もついていない私(~_~;)

しかし、天気もいいしエサも持ってきたことなのでやることに。

本当にポツリポツリという感じでしたが、中通しの柔らかい竿で釣れれば楽しい(^^)/

ハタハタのエサ釣りの釣り方(一例)

使用したのは3間(5.4m)の中通し竿に、確かホームセンターで買った4号のサビキにオキアミSを下から3、4本の針に付け(今日は約9割が一番下の針に掛かった。最初は針全部にエサを付けるか、他の人の様子を見る。活性が良い時には針全部に付けたり、釣れて来る状態により一つ置き、など状況に合わせて工夫する)、錘はナスの3号。(食いが悪い・活性が低い時には繊細なアタリが分かるタックルの方がいいと思います。

釣り方は、底を取りながらゆっくりゆっくりと底を切るように上下しながら竿先を扇型にゆっくり移動し探りながら誘う、と同時に聞く。これは活性が悪い時には口にくわえてもそのままの場所にとどまっているようで引かない。竿先をゆっくり上げて重く感じた時はアワセる。また竿先を上げた時に始めてハタハタが泳いで引くこともあった。これが置き竿や黙って待っていては掛からなかった。

実際に隣の人のウキをみていると、流れで根掛かりした時のようにウキが流されてから止まって、ゆ~~くり、じわ~っとウキが沈む感じの方が多かった。という事は矢張りハタハタは餌をくわえてもその場に留まっている。

※活性が良い時には置き竿でも竿先にブルブルとアタリが出るので分かりやすい。逆に活性が悪い時には感度のいいウキ釣りの方がいいのかも?(今日はサビキにエサ付けでは2連掛かりは1回のみ。午前中は2連、3連掛かりも多かったとの事)

※流れが強い場合は錘をもう少し重くする必要もある。あとオキアミSは大きいので針は5号位の方がエサが付けやすいかも。

という事で、一つの参考にでもなれば…

 

そろそろやめようかと思った16時前頃位から少しアタリの間隔が短くなって、楽しくなって来たのですが、陽が傾いてさすがに冷えてきたし、フグに下の針を切られたタイミングで納竿。(フグは4匹掛かった)

▲本日の釣果 ハタハタ 2時間ほどでオスのみ大小15匹

2時間ほどで釣果はイマイチでしたが、のんびりと今年の釣り始めとなりました。(釣りには神経を集中していたが…)

途中、バケツの写真を撮らせて貰っていいかという人がいて、いいよと言ったら某州屋さんとの事で(そう言われると、どこかで見た顔w)、HPにアップしたいという事でした。

帰って来てから見たら、私の余りハタハタの入っていない黄色いバケツと、隣の人のバケツがアップされていました(;^_^A

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