※この投稿は10/18の当日に書いて、翌日写真を撮ってアップしました。
やっと待ちに待った秋の釣りシーズンなのに、最近気象条件が悪くて思うように釣行できない。
今日も朝は波が少し残っている予報で、本当なら1~2日落ち着かせたいところだが、また明日の朝から雨でその後波も上がる予報で安定しない(ーー;)
今日はサーフのヘッドランドへ12時頃行ったが、波のせいで手前が茶色のドブ濁りで、その濁りが少し沖の方へも広がっている。
折角なので1時間ほどジグとブレードジグをキャストしたが、ノーバイトで全く釣れる気がしない(~_~;)
そこで、思い切って場所を大きく移動して磯へ。
多少は濁りが有るが、問題は無いほど。
しかし、ジグをキャストして捲いている途中で、アタリかと思ったら重くて引かない…
何かと思ったら、波で切れたホンダワラがあちこちに浮遊しているよう(-_-メ)
開始から30分程はノーバイトで、ここもダメかと思っていたら先行者がアオコを上げた。
やる気を出してキャストを続けると15分ほどしてからか?やっと私にもアオコがヒットした。
しかし想定より小っちゃ。イナダサイズの釣果も聞こえる中、見た目30cm位 (ーー;)
釣れてくれただけましかと、お持ち帰りの処理をして、また同じような所へキャストしたらまたヒット!
今度は一回り大き目で、後ろについてきた魚影も見えたのでようやく活性が上がって来たのかと思ったが、その後はまた沈黙。
先行者が順次帰って行ったので、少し場所を移動してみたが状況は変わらず。
次の釣行が見通せないので、最初は今日は夕マズメまで頑張ってみようかと思っていたが、ノーバイトにホンダワラで心が折れ16時前に納竿。

貧果だが、生命感が全く無く、海の状況も良くない中で、回遊に偶々アタッた感じだが釣れて呉れただけマシな感じ。感謝せなぁm(__)m