庄内and秋田エギング 完封負け(2022.9.9)

エギングも年々人気が上がっているが、特に今年は平日でも今までに無いような混みよう。

今まで実績のある比較的利便性の良いポイントは、夜も明けきらぬうちから人が入っているようだし、岩礁帯のアップダウンを乗り越えて、こんなところまではやって来ないだろうと思う様なところでも人は結構やって来る。

Googleマップで私がいいかなと思うような場所は、他の人も同じように考えているということだ。

ただ、Googleマップで見て明瞭な岩は実際には登り切れないような結構デカい岩だったり、明暗がハッキリしているような場所は勾配が急(断崖)だったりするので注意が必要だ。(Googleマップの航空写真では3Dにしても勾配までは分かりづらい)

今日は9月9日で救急の日なので、お世話にならないように気を付けねば!

命あっての物種 (;^_^A

鶴岡方面の磯は、はやりアオリイカの成長が少し早いような気がしているので、例年は餌釣り師さんが多くなる9月10日過ぎくらいまでは通っていたが、今年はエギングだけでなくキジハタ狙いも人気のようで諦めた…

そして、北の方へ向かうのだが…

どこも同じ(;^_^A

本当は明日の方がエギングの条件はいいように思うのだが、明日は土曜なので本日北の方へ行ってみる事に。

予報では波が70cm位から次第に下がってくるようなので、秋田県南の漁港周辺から南下する予定。

丁度明るくなった日の出時刻頃の5時過ぎに、目当ての実績のある場所に到着したが既に5~6人がやっている。

仕方なく、対岸で様子を見ることに

第1投目で触腕一本切れ。←ドラグゆるゆるにしているのだが…

その後、アタリ無し。チェイス無し。

すると、目当ての場所にいた人が一人帰ったので戻ってやってみるも、そこもアタリもチェイスも無し。

場所を移動しながらキャストするが、イカの姿が有っても既にスレているのかエギにしっかり抱き付くまでには至らなかった。

隣の漁港へ行くも、人の居ない場所はまったくイカの姿もスミ跡も無しで、外海に面した場所は波があってダメ。

道具を持って磯に降りようかと行って見たが、そこにも当然の如く人がいるし矢張り波が有って周辺が濁っているので引き返した。

場所を移動し漁港へ行ったが、足元でシャクって小さいエギで、小さなイカなら頑張れば1~2杯くらいは釣れるのかも知れないが…初めからそれでは楽しくない。

結局今日はテンションが上がらず諦めてボウズで納竿。

エギングも「日中手軽に釣れる」とはいかなくなったのか?(/_;)

 

※この記事のアイキャッチ画像は、過去に撮影した由良漁港からの白山島と朝日です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする