ハタハタの釣り方 サビキ、竿、仕掛けの考察

このサイトには「ハタハタ情報」の他「ハタハタ用サビキ」「ハタハタ釣り 竿」「ハタハタの釣り方」などのキーワードで来られる方も居られるようなので、酒田北港水路での私や他の方のやっている事をご紹介します。

<竿>
竿は基本的に持っているものでOKです。

私は2間半(450cm)の投げ竿を使っていますが、基本的にハタハタ釣りは絶えずしゃくらないと釣れないので重いと疲れます(^^ゞ

※ハタハタ釣り未経験の方のために…
ハタハタ釣りは、竿を上にシャクリ上げては下げてを繰り返し、ハタハタはサビキに食いつくというより圧倒的にスレ掛かりで釣れてきます。
ハゲバリ(ガラガケ、引っ掛けバリが禁止になった)がサビキに変わったダケの感じです(^^ゞ

北港水路では、1間半(270cm)から2間(360cm)ぐらいのルアーロッドなど短い竿でやっている人も結構います。
私も今度そうしようかと思っていますが?
※約3mのルアーロッドでやってみたところ、軽くて良好!ただし少しリールを巻かないと釣り上げられません。(2016年度は見たところ半分くらいは短い竿を使用している)

長い竿のメリット
足元から少し離れたところ(沖目)まで釣ることが出来る。
釣れてもいちいちリールを巻かなくてもよい。

長い竿のデメリット
足元(際)が釣りにくい。
シャクリで疲れる。
風が強いと煽られる。

短い竿のメリット
比較的軽く疲れない。
足元(際)が狙える。
風にも比較的耐えられる。

短い竿のデメリット
沖目が狙えない。
釣れた時に一々リールを巻いて取り入れて、また投入する時に糸を出さないといけない。

ハタハタ釣りは釣れる時に(ハタハタの群れが通っている間に)いかに手返しを早くして多く釣るかが釣果につながってきます。

北港水路でベストなのは2間から2間半の軽い竿だと私は思います。

が、あとはお好みで(^^ゞ

<サビキ>
ハタハタ用のサビキは、以前写真でご紹介したハタハタ専用のものなどを私は使っています。

釣れる時は、駒が大きく返しが付いていないので外しやすく手返しが良くなります。

ですから、カツオの一本釣り?のように引き上げるとハタハタが勝手に外れることも多く、そのまま仕掛けを投入してあとでまとめてクーラーに入れることも多いです。

余り釣れない時は、ピンクのスキンやオーロラ系、ハゲ皮(アジ用)の10号位のサビキに分があるように見ています。(サビキである程度ハタハタを誘えるようです)

でも、返しが付いていると風に煽られて服や手袋に刺さった時に外すのが大変です。
自分に刺さるのならまだしも、他人に刺しては…

返しの付いているサビキはペンチで潰すか、ヤスリで削ってはどうか?と思っています。その分バラしも多くなるかも知れませんので適度に。

※最近はアジ用などのサビキに返しのついていないものをハタハタ用として出している物もあります。(2017.12追記)

また、針のソリ?曲がり?を少し広げると掛かりが良くなるような気がします。これはやってみましたが、同じ条件で比べたわけでないのであくまで感じです。
ただ、余り広げすぎるとこれもバラしが多くなると思うのでほどほどに。

あと、ハタハタは結構底の近くを回遊しているので、重りの近くにハリを足すのも効果があるようです。(その分、根がかりのリスクは増します。からバリは禁止です。サビキ針を足しましょう)

※最近ものすごい数の針が付いている仕掛けを使っている人を見ます。自作なのか売っているのかは未確認ですが、根掛かりしてロストしたら泣きたくなりそう…(2017.12追記)

<仕掛け>
仕掛けといっても特にないのですが(^^ゞ

ハタハタの釣り方 サビキ、竿、仕掛けの考察

道糸3~4号
重り 10~15号(重りは竿の規格によります。また夜光のおもりも効果があるかも知れません)

重りが重目だと、シャクリが疲れますが、早く沈むので回数が多くなります。あとは流れが早い時は重目で

以上少しでもご参考になりましたら幸いです。

Good Luck!!

PS.
ハタハタ釣り 仕掛け でも検索されているようなので、図解入りで更新しました。
夜釣りの場合のケミ蛍は集魚効果は疑問ですが、あると仕掛けが見やすくなるので付けた方が釣りやすいようです。

あと、一部ハタハタの釣り方で、アミ籠(コマセ)を付ける仕掛けを紹介しているのを見ましたが、基本的にハタハタを調理するときに腹を取らないのでアミを食べさせると臭くなります。個人的にはやめた方が良いと思います。というか、やめていただければと思いますm(__)m

やるんだったら人のいないところでお試しください。

※普通の針やサビキのハリに付けエサとしてオキアミを付けるのであればどうぞご自由に(笑)

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