カヤックで初ペンペンシイラ(2026.10.27)

今日は朝に波が80cmと少し残る予報と、60cm程度の所が有ったが次第に下がる予報だった。風は最初は東寄りの風が2~3mほどで12時頃からは西寄りに変わって強まってくる。

前回、小ボイル打ちが少し出来たので、期待するとダメなパターンが多いのだが今日も出来ないかとカヤックを積んで出かけた。

現地6時頃の到着。

車が無く、誰も出ていない?

誰もいないという事は、波が高い?風が強い?と心細くなってくる。海を見ると波はやはり残っている感じ。

漁船か2隻見えるので、出てみる事に。すると見た目より波は有る感じ。そして風も予報では最初は東寄りだったが北西と言った感じで風波もある。

そんなに沖へは出ずに、近くで安全第一で…

今日は期待したボイルも全く出ず、ベイトの反応も少ない。そして途中から風が南西に変わり、うねりは北からで風波が南西から、波が交わってバチャバチャに。

こんな状況でティップランをやったら私の場合、直ぐに酔いそうだったので今日はジグオンリー。

9時前だったか?ボイルも何も無いので鉄板バイブを投げていたら本日の初ヒット!

余り引かなかったが、何かと思ったら…

▲本日のファーストヒット ペンペンシイラ シイラってもっと頭でっかちのイメージだが…
生きていると暴れる君なので〆たらすぐに色が白くなってしまった(;^_^A
▲本日のファーストヒット ペンペンシイラ シイラってもっと頭でっかちのイメージだが…
生きていると暴れる君なので写真が撮りづらく〆たらすぐに色が変わって白くなってしまった(;^_^A

シイラは確か?初めて釣ったような気がするが…?

そして確か?シイラは余り美味しくは無いというような記憶も有るのだが、釣果も無いしフライかムニエルにでもして一度食べてみようかとお持ち帰り。

その後もアタリ無しが続き、10時頃だったか?普通のジグに最初はゴミにでもあたったような感じだったが、次に明確なバイトが有りフッキングした。

▲本日2匹目 ペンペンシイラ 今度は釣って直ぐに撮影。 
▲本日2匹目 ペンペンシイラ 今度は釣って直ぐに撮影。 
▲本日2匹目 ペンペンシイラ 今度は釣って直ぐに撮影。
シイラの幼魚をペンペンと言うのはよく聞くが、正確にはペンペンシイラと言うらしい…

手前まで来たら、数匹追ってきたのが見えた。今日はシイラしかいない様。…シイラって南方系でパヤオとか漂流物の下に付いているのを狙うイメージだが?w

まだ釣り足りなかったが、11時前には風も強まり、流されて戻るときに風上に向かって漕ぐのが大変になったので帰艇。

▲本日の釣果 ペンペンシイラ 35、36cm
▲本日の釣果 ペンペンシイラ 35、36cm

PS.シイラは身が白っぽいが実は赤身系の魚なので大きくならないと脂乗りは良くないらしい。という事で油を使った料理に向くとのとこなのでフライにした。アジには劣るが普通に旨かった。…ってフライにして不味い魚ってよほどですよねw
それと一口だけ刺身で味見してみたが、これも甘みが有って普通に旨かった。シイラは調べると足が速く、鮮度の悪い物を食べた人が旨くないと言っているのではないか?と書いてあるサイトが有った。