カラスとイワシ争奪戦w(2026.3.18)

今日は東寄りの風が最大でも4mで波も50cm程の予報。

まだ水温が上がらないので、何も釣れないだろうと思うが、釣行条件は悪くないので9時過ぎにサーフのヘッドランドへ。

先行者が1名。(しばらくしたら帰って行った)

タックルを何にしようかと迷ったが、先日買った24ストラディックSW 6000HGを使いたくてショアジギタックルで(;^_^A

ジグ、ブレードジグ、ミノーと投げたが安定のノーバイト。

予報では東寄りの風だったが、実際には北風でしばらくいると寒かった。

前回旨かったのでイワシが落ちていないかと、波打ち際を見ながらサーフを少しランガン。

もう、鳥にかなり食べられたものばかりで、新しそうなのは無かった。

11時頃には帰ろうかと戻ってきたら、波打ち際でイワシが1匹ピチャピチャしていた。

やはり、たま~に打ち上げられる様。

そしたら、少し離れた所にも打ち上げられた。…が、拾いに行こうと思った瞬間カラスが咥えて持ち去った。

カラスもたまに打ち上げられて来るのを知っていて、波打ち際で数羽が待っている。

私も少し待ってみることにw

イワシの身投げの理由として、大型魚に追われるか、水温が下がって低体温になり動けなくなって波打ち際に打ち上げられるらしいが…

待ちながら波打ち際を見ていると、1~数匹の群れが波打ち際を数メートルの円を描くようにグルグルと回りながら移動している。

弱っているようなイワシの個体も確かに有ったが、多くは動きも素早くタモでは掬えなそうな感じで元気そうに見えた。

どうも波打ち際のプランクトン?か、イサダを狙っているような感じ。

そして、イサダでも狙っているのか?波のタイミングでたまに波の先の方まで泳いできて波が引くと、タイミングによっては砂の上に取り残されるといった感じでした。

ということで、小1時間、左右40cm程か?イワシが打ち上げられると、波で戻っていかないうちに&カラスが来ないうちにと、猛ダッシュでw拾いに行った。←もう歳なので、たかが知れている(;^_^A

▲本日の拾果w マイワシ18cm~23cm 12匹
サンマのようにマイワシも嘴が黄色いのは脂が乗ってる証拠
▲本日の拾果w マイワシ18cm~23cm 12匹(全部生きていたので、捕まえた?w)
サンマのようにマイワシも嘴が黄色いのは脂が乗ってる証拠

イワシが打ち上げられるタイミングが結構続く場合と、しばらく空く場合が有り、間が空くとカラスは何処かへ行ってしまい、上がり始めるとまたやって来た。

単に待ちきれないのか?それとも上がるタイミングが分かるのか?(^▽^;)

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