釣ったホッケを刺身で食べてみた

昨日吹浦でホッケ釣りをしていたときに、先週の爆釣の時に来たという人の話を聞いた。

その時は、小型のメタルジグやワーム、サビキと何をやっても釣れたということでした。

それでその人も結構釣って帰ったということです。

そんなに釣ってどうやって食べたのか気になったので聞いてみたら「刺身と焼いて食べた」と言うことでした。

刺身?と聞いてアニサキスが心配だったので「虫は大丈夫でした?」と聞いてみた。

「大丈夫、うまかったよ」と言うことだった。

帰りの道中に、刺身か~と思いながらも、どうやって釣ったホッケを食べようか考えながら来ました。アニサキスは主に内臓やエラに寄生していて宿主が死ぬと身の方に入って行くということだったので一応、帰ってから直ぐに内臓と頭を取って冷蔵庫にいれました。

アニサキスに関しては釣った魚を刺身で食べるときは気を付けてはいるのですが、アバウトな情報しか頭にないので再度ネットで調べて見ました。ネット上では色々な意見が書かれていました。

アニサキスは「-20℃で24時間以上冷凍すると死ぬ」と言うことで行政指導しているところもあるようですが、家庭用の冷蔵庫では-20℃にはならないので、3日以上冷凍するとか、冷凍しても解凍すると生き返るという人もいました。

で、結局はアニサキスは太さが0.5~1mm位で長さが2~3cmあるので最終的には「目視で注意深く確認する」という事のようです。

また、12月頃のホッケは脂がのって旨いが、春先のはダメという人もいれば、春先に釣れるホッケの方が脂が少なくなるのであっさりとして旨いという人もいました。

結局は自分で判断するしかありませんね。

それで、しばらく刺身で食べてみたいという気持ちと、虫のリスクを冒してまで食べなくともという葛藤が続きましたが(笑)、結局は好奇心も加担して今回は2匹を刺身でも食べてみることに

3枚に卸して、血合い部分も落として、冊にして光に照らし透かして見ましたが、キレイでした。身は白く皮目の方が赤みがあって全体的に薄いピンク色にみえます。

それを薄めに切って再度、光に透かして見て確認し、さらに食べる前に今度はルーペでよく観察・・・

そこまでして、食べたいか?!どんだけ食い意地が…(;^_^A

で、肝心の味はというと甘みがあって、身が柔らかいのですがねっとりはしませんが、ネギトロのような味で旨いです!

また釣ったら刺身で食べたいと思います(^▽^)/

釣ったホッケの刺身

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする