カヤックエギングも空振りで 崩落現場調査?(2026.9.8)

夏以降カヤックを出せるような条件が中々無く、今日は今年初のカヤックエギングをメインで鶴岡磯へ向かった。

現地着が6時頃で、6:30頃の出艇となった。

今日は皆さんも待ちわびていたのか?カヤックはいませんでしたが、ゴムボートの人が可成りいました。

土砂崩れで通行止めのために行けなかった?行かなかった?鶴岡磯という事で、初めて油戸第2シェルター(トンネル)の方へ、海側からのカヤックでのランガン?

通行止めのため、人も少なくプレッシャーも少ないのではと期待して行ったのですが、なんということでしょう。

土砂崩れでビビったのか?全く反応が無く、アオリイカが追ってくる姿さえ見えない。

予報よりうねりが有ったため、波打ち際までは寄れなかったが、それでも例年実績のあるポイント付近もキャストを繰り返したが、まったくダメでした。

帰りに、少し沖目をティップランで流してみましたが、これも反応無し。

風向きが変わって来たので、戻って去年カヤックでも実績のある磯際や、沖のテトラの際を探ってみても、こんな筈では無かった!!と思う程。

一度エギを追って来たように見えた影は、まぼろし~~か?(;^_^A

11時前には心が折れて撤収。

 

な~んも無いので、崩落現場の写真でも…

最初に崩落現場と通行止めの場所の確認から

▲最初に場所の確認(Googleマップより)
私は面倒なので、油戸第2シェルターから油戸トンネルと呼んでいますが、実際には油戸トンネルは山の中だけの短い区間です。あとは油戸第1、2シェルターで、トンネル状の崖崩れから守る設備?

加茂水族館の方から来ると、途中でUターン場所があり、そこから先が通行止めとなっています。

また、上の航空写真の下、油戸のトンネル入り口にバリケードがあり、そこまでの区間が通行止めとなっています。

▲藤島由良線 加茂〜由良間の海岸沿い道路の崩落現場(2026.9.8撮影)
▲藤島由良線 加茂〜由良間の海岸沿い道路の崩落現場(2026.9.8撮影)

人が居なければ、写真の手前の磯が私がエギングのランガンをする時の起点になったりしてました。もし、そこでエギング中に崩落したらと思うと、ぞっとする(;^_^A

▲藤島由良線 加茂〜由良間の海岸沿い道路の崩落現場(2026.9.8撮影)
下の方に見える白い看板の有る所が道路です。
▲上の写真の拡大
下の方に見える白い看板の有る所が道路です。その下は手前の磯
▲反対側から角度角度を変えて
▲反対側の別角度から(2026.9.8撮影)
意図せず、山の上に「彩雲(さいうん)」が出ているのが写っていた(;^_^A
▲上の写真の拡大
海にまで大きい岩が落ちています
▲上の写真の拡大
道路は完全に塞がれ、海にまで大きな岩が落ちています

結構デカい岩がゴロゴロ落ちています。こんなのに当たったらひとたまりも無い。

黄色いシートで覆われている部分が一番危ないのかも知れませんが、落ちた岩などを取り除くと新たに左右がまた崩れてきそう。

いっそ崩れそうな場所をダイナマイトででも全部崩してしまってから、新たにコンクリートなどで固めないとダメそうですが、他の場所への影響もあるでしょうし、何と言っても予算がね~???

復旧に向けた検討中のようですが、全面復旧までは数年掛かりそうな感じですね?

▲Googleマップより 丁度この写真の左側、車の後ろのコンクリートの壁が始まる10~20m位先が崩落現場
▲崩落現場の広角写真 上のコンクリートの壁の端からの距離を比較し見てください
▲ちなみに、上の写真で右側に写っている、崩落現場より少し先に私が個人的に勝手にゴジラ岩と呼んでいる岩が有る。
右側が、左向きのゴジラの頭部にしか見えません?w

…という事で、本日の釣果は丸ボウズ。

上がって来てからゴムボートの人に聞いたら、一人は2匹。もう一人は最初エギングをやったがダメで少し離れたところでティップランでやっと2匹、諦めて沖へ真鯛狙いで向かったそうです。

単に私が下手なだけか?日中のアオリイカはもうシャロー帯から深場へ向かいつつあるのか?

帰りに海上からの鳥海山の景色を眺められたダケでも良しとしましょう(^^)←ヤケクソのこじつけ


▲日本海に浮かぶ鳥海山(2026.9.8撮影)
▲日本海に浮かぶ鳥海山(2026.9.8撮影)

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