ティップランだめでアオコ(2026.10.5)

今日の酒田は東寄りの風が強い予報。で、風裏でカヤックを出して先日買ったキャスティング&ティップラン モデルEZ3BT-712ML+/Sのニューロッドの墨付けに出かけた。

現地6時頃の到着。今日は丁度カヤックが3艇出艇する所だった。最近カヤックを多く見るようになった。仲間がいてうれしい(^^)/

先日イカがポツポツ釣れたと聞いた場所が、向かい風方向だったため最初に漕いで行ってしまえば、後は風に流されながら帰ってくればいいかと思い向かった。

やっと着いたら、なんと風向きが逆に変わった。…やめて~トホホ(/ω\)

そしていつもは遊漁船やゴムボートが何艇かいるのに、今日は誰もいない。って言うか沖の方にいる。

釣れないからか?と思いつつも何度もその周辺を流したが、波も有りエギを安定させるのが難しいし、風が舞って強い時もありカヤックが流されるのが早く、25gのエギも45℃より浅くなってしまう。

シンカー15gは持っているが、40gをしゃくるのか~?一応ロッドのスペック内ではあるが、風が弱まる時もあるしなぁ…波が有るときにカヤック上で細かい作業をしたくないという横着な性分が勝る(;^_^A

その場で1時間ほどティップランをやったが、イカからの反応は得られず。戻りながらもあちこちでやったが結局諦めてキジハタ狙いに変更。

そして少し沖に向かった9時頃に、風波が出て来て波頭が白く崩れる時もある。たまに波しぶきがカヤック内にも入ってくる。

釣り辛いし、9時過ぎに思い切って岸の方へ移動した。

するとナブラが出ているではありませんか!

必死に漕いで行き、ジグサビキに付け替えて、間に合ったのでキャストすると……ノーバイト(-_-メ)

例によってマイクロベイトパターンの様。

ジグを回収する時に、海面に見た目1~2cm程のシラスが跳ねた。

ナブラの正体はアオコで、漕いで行っても何とか間に合う範囲でも、結構頻繁に出るので色々やってみると、やはりジグをキャスト後に沈めて早巻きでナブラの下を通すと、間違ってスイッチが入ったやつw が食ってくる。っていう感じでした。

体感ではナブラの下を10回通して1匹と言う感じでしたが、早巻きにゴンとアタッてフッキングが決まると、楽し~い(^^)/

そしてアオコと言えど青物の泳ぎで、水に入っているうちは泳ぎまわるので、いくら水面が近いとは言え、タモ入れが大変。

でも所詮アオコサイズなので、もう抜き上げてしまってからタモにお入りいただいたw

▲本日のファーストキャッチ アオコ 約37cmか?
▲アオコのナブラ 前方の黒い所が少し収まりかけで、その左側に移動しつつある。海面がちょっと白いのが水飛沫。

いつもならナブラが出ている時は写真など撮っている暇は無いのだが、どうせ食わないので一投してから思い立って撮影してみた(;^_^A

エレキモーターを使っていると逃げるので、最後は手漕ぎで射程圏内へ。今日は初めて周りをナブラで囲まれた。そして水面下にはアオコの群れが泳ぎ回っているのが見えた。しかし、バイトしてこなかった(;^_^A

12時前からそろそろ帰ろうかと思ったが、ナブラが出ると思いとどまってしまい結局13時過ぎまでやってしまった。

▲本日のジギング釣果 アオコ33cm~39cm 9匹を持ち帰り。ぎりイナダに届かなかった
最後の小さ目1匹をリリースしたので釣り上げた分は10匹 途中バラシ5、6回、タモ入れ寸前バラシ数回

キャスティング&ティップラン モデルのニューロッドの使い心地は良く、今までの代用品に比べれば軽いし雲泥の差、細くて心配なほどのソリッドティップも、チューブラーのティップには無い柔らかさだが意外にしっかりしている感じ。

ロッドの墨付けが出来なかったのは残念だったが、後半アオコと遊べてイライラ&楽しかった(^^)/

どうも私はティップランに向いていない様?(;^_^A

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする