その後は8/5の夕方に釣行しているが、持ち帰り無し。唯一アタッたのが…

キャスト後のボトム付近でアタリが有り、合わせたら何かが乗った。が、その後魚信が無くなったのでバレたかと思ったが、そのまま捲いて来ると近くになってまた、暴れ出した。
タチウオの姿を見て納得。しかし、しっぽが切れているのは良くあるが、胴体が半分も無いのはナニ?(@_@)
傷口をよく見ないでしまったが、捲いて来る途中では胴体を切られるような衝撃は感じなかった。という事は胴体が半分しか無くても生きて行けるのか?っていうか、こんな状態でもジグに食ってくるのか(;^_^A
これが本当の幽霊魚なのか?
この日は、これしか釣れなかった。
8/17 盆休みもようやく終わり、少し風は強いが運動不足解消のため15時頃から釣行。
魚体が小さいのか、たま~にジグにコツンというアタリが有るがフッキングせず。
ジグサビキにしても状況は変わらずで、場所を移動し17時前頃からだったか?ジグサビキをほぼフルキャストしたあたりのボトム付近で何やら小さい魚が掛かったような感じで捲いて来ると…

付いていたのは、指尺18cm程の今年初カマス。
小さいのでリリース。
同じような場所でまたヒットしたが、小さいし遠くて捲いて来るのも大変だし、再現性がいつまであるかも分からないのでリリースしていたが、さすがに5連続ヒットもすると塩焼きにでもと持ち帰える事に。
その後しばらくしたらアタリが遠のき、型も小さい物ばかりになって来た。
回収の途中で、ダツが食いついて来たが足元でバレた。その後も海面付近で重くなったのもまたダツかと思ったら小さなアオコだった。

カマスは最初に5匹位と一番下位のサイズ10匹弱はリリース
18時までやって納竿。
いつもなら、もう少しでエギングを開始する時期で、釣果も今のことろ余り上がって来ないようだ。
そして気になるのが、いつもは加茂水族館を過ぎた辺りからランガンするのに、今年は丁度その辺りが崖崩れで通行止め。復旧までは数年かかるようで、由良から回り込むのも効率が悪そうだし、どうしたものか~思案中(-_- )